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ひやひや日記
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17年間友にしてきた愛猫がこの世を去って4年、また飼おうと思いましたが、飼い猫より先にこちらがあの世に行ってしまったら猫が迷惑。飼うのをやめて山行やボランティア活動の日々。

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タイトル 日 時
大野山から高松山(2016-5-8)
大野山から高松山(2016-5-8) 「大野山〜高松山」のヤブ山行があり参加してきた。大野山は車で山頂直下まで行くことが出来るが、今回は御殿場線谷峨駅からの登山ルート。大野山から高松山へは一部沢沿いを歩く、詳しくは皆瀬川水系オオタ沢の途中(二股)まで渡渉を含む沢沿いの歩きがある、変化に富んだ山行 大野山の中腹から振り返ると、写真中央の地肌がむき出しのところは塩沢地区か 谷峨駅から吊り橋を渡り、大野山登山口から暫くすると林道に出る。そこで見かけた「かながわ古道50選」の掲示板。ここは奥山家古道の都夫良野付近とある。奥山家とは玄倉、... ...続きを見る

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2016/05/27 19:53
道志歩道(2016-05-02)
道志歩道(2016-05-02) 4年ぶりに西丹沢「道志歩道」を歩いてみた。その昔、生活歩道であったが今は歩く人もおらず、荒れ放題の道である。平地の歩道と異なり歩く距離は長くなっても、山腹を縫うように高低差を極力抑えてつけられていて、荒れていなければ歩きやすい道であったと思う。5月連休の中日、そんなに混んでいないだろうと谷峨駅から乗り込んだ西丹沢行のバスは満員で細川橋バス停まで立ちっぱなし。しかし細川橋下車は私のみ 地蔵平から屏風岩山への直登はブナの新緑に囲まれた癒しのコース 細川橋バス停からゆっくり歩いても1時間ほどで二本... ...続きを見る

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2016/05/07 14:30
ユーシンロッジ(2016-2-24)
ユーシンロッジ(2016-2-24) * 先日地元のタウンニュースにユーシン渓谷関連の記事が載っていたので紹介する。 タウンニュースの見出しに「ユーシンをブランドに」とあり、何だろうと読んでゆくと山北町玄倉ユーシンロッジの再開へ向け建物を無償で譲渡し土地は10年間、無償貸与する方針で地域振興につながる事業提案を公募していた県は西丹沢安全協力会を事業候補者に選んだとあった。 提案内容は割愛するが、丹沢湖畔からユーシンロッジまでは車が規制され携帯電話も繋がりにくいため、自然の中でゆっくり過ごす「デジタルデトックス」を提唱していたこと... ...続きを見る

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2016/02/24 15:45
明神ヶ岳(2016-01-22)
明神ヶ岳(2016-01-22) 記録では5年前の1月、明神ヶ岳へ最乗寺奥の院から登っている。その後、明神ヶ岳へは登っていない。ここ神奈川県西部に居を構えて30年近くになるが、当初は近いせいも有り頻繁に登っていた。そのルートは一般的な最乗寺から見晴台、神名水(水飲み場)を経由するものであった。今回その一般的なルートを歩いてみたが、週の初めに降った雪がその後の冷え込みで溶けずに残っており、久しぶりに雪山登山気分を味わってきた ほとんど踏み跡がない雪に覆われた明神ヶ岳山頂。白黒の世界だが大涌谷に立ち昇る白い蒸気が目につく 大雄山... ...続きを見る

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2016/01/24 18:02
 上大井駅〜曽我丘陵〜国府津駅(2016-1-13)
 上大井駅〜曽我丘陵〜国府津駅(2016-1-13) 東海道線の国府津駅より御殿場線に乗車し、車窓右側を見ていると低い山並みが松田まで続いている。この山並みが曽我丘陵で尾根筋には農道が通り、南西斜面はみかん畑が続いている。国府津から二つ目の上大井駅から富士見塚ハイキングコースに沿って「いこいの村」へ出て、ここから尾根筋の農道に入り国府津駅まで歩いてみた。この農道もハイキングコースになっており、途中から曽我梅林へ下るコースが何本かあり、各自体力に合わせて選択が出来るようだ。又、今回歩いてみて国府津駅までしっかりした指導標が整備されており、特に分岐で見... ...続きを見る

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2016/01/20 14:26
柱状節理の滝(2015-12-28)
柱状節理の滝(2015-12-28) 以前、宮ヶ瀬湖に注ぐハタチガ沢の枝沢だと思うがオオユラナノ沢へ柱状節理を見に行ったことがあるが、そこにあった柱状節理がどんなものか記憶に無い。今回クライミングのゲレンデとして親しまれている幕岩がある湯河原幕山公園の先、土肥大杉跡への途中に柱状節理で出来ている滝を見に行かないかとの誘いがあり参加してきた。柱状節理云々はネット上に多数載っているので説明は割愛するが、日本各地にあるらしい。柱状節理を見た後、その沢を遡行しターンパイクに抜け白銀山へ行く予定であったが、沢の状況が芳しく無く中止し、幕山登山... ...続きを見る

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2016/01/10 23:30
セギノ沢(2015-12-12)
セギノ沢(2015-12-12) セギノ沢は5年前に1度歩いているが、どのようなところであったかほとんど記憶に無い。セギノ沢には地蔵平から沢とほぼ並走して続く権現歩道が通っていたが、今はその痕跡も大方無くなり、大滝峠(旧東海自然歩道の通過点)付近で僅かに残っているのみ。 地蔵平へは今回、二本杉峠から屏風岩山へ向かう尾根筋の途中、毛出シ平より日影歩道を下り入ったが、二本杉峠から直接地蔵平へ向かう道志歩道を歩くコースと大杉歩道経由大又林道を歩くコースもあるが何れも歩道は荒廃が進んでいるようだ セギノ沢唯一の大きな滝 毛出シ峠か... ...続きを見る

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2016/01/02 20:57
ヤビキ沢(2015-7-20)
ヤビキ沢(2015-7-20) 今年、山行する機会が極端に少なくなったこともあり最近ブログの更新はしていない。そろそろブログを閉じようかと考えていた時、個人山行に参加しないかとのメールがあり、何とか都合も付いたので参加した。よってブログを閉じることもなく山行記をダラダラと書いている。今回は地元西丹沢ゴーラ沢支流のヤビキ沢を遡行し、終了後ヤビキ沢左岸尾根伝いに下るルート。ヤビキ沢は初めてでブログ等で見るとナメ滝が続くとあり、運動不足で1週間前の月例塔ノ岳山行ではバテバテであったが、標高差も塔ノ岳に比べ約半分程度で遡行後の詰めが地... ...続きを見る

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2015/07/30 19:37
水ノ木基幹林道の状況(2015-5-20)
水ノ木基幹林道の状況(2015-5-20) 暫く山行から遠ざかっている。遠ざかっていると行きたいという気持ちと、なんとなくおっくう感が相混じり、ちょっとした用事にかこつけてやめてしまう。今回は林道歩きと敷居を低くしたことがおっくう感に打ち勝った。 2010年秋の集中豪雨で丹沢湖へ注ぐ河川、世附川に沿って付けられた水ノ木幹線林道は甚大な被害を受け、2012年秋に状況を調査したことがあるが、今回はその後の林道の復旧状況調査を兼ねての事となった ...続きを見る

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2015/05/21 16:06
はなじょろ道(2015-2-10)
はなじょろ道(2015-2-10) 昨年もこの時期、ビリ堂経由で高松山に登り、ぐるっと尾根筋を巡りシダンゴ山を最後に寄に降りたが今年はまだ経験のない第六天経由で田代向へ降りる計画。 珍しく国府津駅で東海道線の待合せとかで御殿場線の発車が遅れ、新松田駅のバス停へ着いた時にはバスは出た後。次のバスまで1時間近くあり、困ったが幸い田代向行きのバスが直ぐ出ることが判り、急遽当初の下山ルートから高松山へ登り、ヒネゴ沢乗越から「はなじょろ道」を下るルートに変更。結果的には田代向から新松田駅へのバスが寄で催されている「ロウバイ祭り」の帰り客で... ...続きを見る

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2015/02/26 22:00
御料林経路(2014-12-28)
御料林経路(2014-12-28) 御料林経路なる作業道がバリ愛好者の間で部分的ではあるが歩かれている。以前オオタギリへの登り口として県民の森側から御料林経路の一部を歩いたが全工程を歩いたことはない。資料によると経路は玄倉川に注ぐアッチ沢源頭の山神峠からほぼ稜線沿いに続き、堺隧道を跨ぎ急斜面を玄倉川に降り、対岸へ渡渉して登り返し、大垂丸と敷地山を結ぶ稜線に出て県民の森側へ下る、なんともアップダウンの激しい道となっている。  今回は家を出たのが9時過ぎと遅く、前半の山神峠から堺隧道を結ぶラインを歩いてみた。又山神峠まではこれも初め... ...続きを見る

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2014/12/30 10:39
日影山〜宮地山(2014-11-22)
日影山〜宮地山(2014-11-22) 丹沢湖から日影山(ブッツェ平)を通り林道秦野峠へは6年ほど前に1度経験しているが、当時の記憶は殆ど無い。日影山には山頂から北西方向に伸びて玄倉に落ち込んでいる尾根を玄倉側から登る計画を立てているが未だに果たせずにいる。今盛の丹沢湖の紅葉を愛でる山行があり日影山を通るとのことで参加してきた。記憶は殆ど無いが1つだけ強烈に残っていることがあり、それは日影山を日影峠へ下る急斜面で当時のリーダーが不用意に手を掛けた木が根本から折れ、急斜面をゴロゴロと滑り落ちた時の驚きは今でも忘れていない。幸い怪我をせず... ...続きを見る

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2014/11/24 14:17
杉ノ沢経路〜ダルマ沢左岸尾根(2014-11-8)
杉ノ沢経路〜ダルマ沢左岸尾根(2014-11-8) 神奈川県西部に位置する山北町と松田町は鍋割山・雨山・檜岳・秦野峠・高松山を結ぶ尾根筋を境に接している。両町を繋ぐ一般道は酒匂川沿いに国道246号線が通っているが、他には車の通行は許されていないが玄倉と寄を結ぶ秦野峠林道がある。詳しくは玄倉から蕗平橋・日影峠(ブッツェ峠)・林道秦野峠・寄大橋間で昭和45年着工、25年の歳月をかけて開通したとある。今回の杉ノ沢経路は寄大橋から林道秦野峠間にある杉ノ沢の右岸に付けられた道で、古い国土地理院の地形図では旧秦野峠に抜けている。最近の国土地理院の地形図では、... ...続きを見る

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2014/11/13 23:42
小笄〜手沢左岸尾根(2014-10-11)
小笄〜手沢左岸尾根(2014-10-11) 沢の季節もほぼ終わり、バリの季節に入った昨今、毎週の如く台風の襲来を受け、今回も雨天中止を覚悟していたが何とか持ち堪えた久しぶりの晴天の中バリ山行に出かけた。檜洞丸と犬越路とを結ぶ稜線にあるピーク小笄、そのピークへ南西方向から急激に立ち上がる岩稜混じりの尾根を登り詰め、そこから犬越路へ一気に下るのが前半。後半は大室山への稜線途中にある手沢左岸尾根分岐点まで登り返し、地図読みをしながら手沢左岸尾根を用木沢出合の車止めゲートに降り立つルート。丹沢では沢登りを除いて一般道では味わえない岩稜歩きを楽しみ... ...続きを見る

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2014/10/13 15:24
万太郎本谷(2014-9-14・15)
万太郎本谷(2014-9-14・15) 今年の夏は前半に一時期猛烈な暑さが続き辟易したが全般的には天候不順な状態が続いた。9月になっても状況は変わらず、計画していた山行はことごとく雨天中止の状態。今回の万太郎本谷遡行は渓中泊前後が晴で、偶々であるが運が良かった。  5年程前に参加を申し込んだ時には雨天中止で、それ以降万太郎本谷は会としての遡行計画は無く、今回の山行が自身の年齢を考えると最初で最後になるだろう。  万太郎本谷はナメ、ゴルジュ内の泳ぎやヘツリ、本格的なクライミング技術を必要とする滝の登攀等、癒しと緊張を併せ持つ名渓であ... ...続きを見る

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2014/09/19 22:19
セドの沢右俣(2011-11-12)
セドの沢右俣(2011-11-12) 先にセドの沢左俣を載せたが右俣を載せないのは片手落ち、写真はあったが遡行記録として残していなかったこともあり、3年ほど前の記憶を辿ってみた。この沢では何と言っても35m大滝(F4)が有名で、この時はベテランTさんリードで直登出来たが、当時まだ経験の浅い我々のみでは難しかったであろう。セドの沢右俣としてはF1〜F4までで意外と右俣自体の遡行は短い 写真はセドの沢右俣F4大滝 右俣F1はTさんが右岸の凹角に沿ってリードで登る。始め見えなかったが途中に残置ハーケンが2か所程ありランニングビレーを取... ...続きを見る

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2014/09/05 13:28
セドの沢左俣(2014-8-22)
セドの沢左俣(2014-8-22) 北アルプス前穂北尾根(3泊4日)の計画が雨天中止となり、せっかく取った休暇を何とかしたいとの要望があり、関東地方は連日うだるような暑さから急遽、日帰りの沢登りをすることにした。場所は過去に山スポの沢講習会で1度経験したが、その後今まで遡行したことがないセドの沢左俣とした。この沢はルート後半に書策新道が横断しており、これを使えば詰めのガレ場やヤブ漕ぎ等の苦労もなく表尾根書策小屋跡に短時間で出られるのが良い セドの沢左俣10m大滝で核心部の一つ セドの沢は水無川本谷の枝沢で、まず水無川本谷へ入渓... ...続きを見る

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2014/08/24 22:51
小川谷廊下(2014-7-26)
小川谷廊下(2014-7-26) 2009年に初めて小川谷廊下遡行してから今年で4度目となる。いい加減ルートを覚えて良さそうなものであるが、またもや駄目。自身の歳を思えばさもあろう。 1周間前、釜ノ沢東俣遡行が雨天中止となり、そのせいでも無いと思うが参加者15名は多すぎた。CLからの依頼でサブを務めたが、多人数の遡行システムは参考になった。水量は平年に比較して少なめであったが、直登した滝では皆さん十分水浴びを楽しんだようである 防水ガラスが濡れ、部分ピンボケですが有名な大岩 5mの中央にCS(チョクストーン)がある滝。見て... ...続きを見る

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2014/08/12 14:29
モロクボ沢(2014-5-14)
モロクボ沢(2014-5-14) モロクボ沢はGPSトレイルデータを見る限り、今回で5回目の遡行である。悲しいかな最後の詰めは同じコースを通った試しがない。そう、初めの頃はガイドブックの遡行図を見て意図して詰めたコースもあるが、その後は一点に的を絞り詰めたつもりでも、後でトレイルデータを見ると異なったルートを詰めている。この沢、年に1回程度しか遡行しないので詰めの記憶は薄れ仕方ないと思ってはいるが 新緑に覆われたナメを行く 最後の詰め積もった落葉の下にはまだ雪が残っていた 紫色のラインは詰めに入る前に右の枝沢に入ってしまう... ...続きを見る

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2014/05/19 16:31
水晶沢(2014-5-9)
水晶沢(2014-5-9) ボウツクリ沢が会山行に適さないことが判り、代わりに今までに遡行経験が無い初級の沢としてモロクボ沢の支流である水晶沢を遡行してきた。ブログ等を見ると、そこそこ遡行されているようで詳しい遡行図も掲載されており、それを参考にした。水晶沢に入り890m付近の分岐で水晶沢左俣に入り、以降現れる分岐は右俣右俣と進み、最後1050m付近の分岐で左俣に入り適当なところで遡行を終了し、登山道に突き上げる枝尾根に取付くルート。下りは登山道を白石峠経由で用木沢出合へ戻ることにした 水晶沢はナメやナメ滝が多く、この時... ...続きを見る

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2014/05/13 16:18
ボウズクリ沢(2014-4-16)
ボウズクリ沢(2014-4-16) 沢合宿を計画する中で毎年同じ沢ばかり計画されている。よって西丹沢で新しく沢を開拓することになり、候補として2〜3挙がった中で「ボウズクリ沢」を実施することになった。ボウズクリ沢は丹沢湖へ行くバス路線の山市場で下車し、少し丹沢湖方面へ歩くと棚沢キャンプ場への青い吊橋が見えて来る。この吊橋を渡り右折し茶畑をくぐり抜けるとボウズクリ沢に出合う。沢沿いをボウズクリ滝の標識を見ながら進むと堰堤越しにボウズクリ滝が現れる。ボウズクリ滝は2段(5m、20m位)で、5m滝の下に大きな倒木が横たわっているのが美形... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/19 14:13
中川温泉〜大杉山(2014-3-31)
中川温泉〜大杉山(2014-3-31) 大杉山は以前、地図読み山行で行ったことがあり、その時は中川橋を渡ったところから入り遠見山、大杉山、馬草山を通り中川温泉に下ったと記憶している。今回は中川温泉からP604、P762、P956を経て大杉山に至り馬草山で、満開のミツマタを堪能し、その先のP604を通り中川温泉に戻るコース。馬草山にもミツマタはあったが、その先P604までの間はミツマタの大群生地になっており満開のトンネルを潜り抜ける間、良い香りに包まれ丹沢にもこんなところがあったのかと感激した次第。しかしP604(初めのピークと違う)か... ...続きを見る

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2014/04/11 09:03
下法行歩道〜上法行歩道(2014-3-29)
下法行歩道〜上法行歩道(2014-3-29) 中法行沢橋から法行沢沿いに付けられた下法行歩道及び上法行歩道を歩くのは4年半ぶり、大杉歩道は2年ぶりである。当初は浅瀬から大又沢林道、法行沢林道を歩いて中法行沢橋まで行く計画をしていたが、まだ木々の芽吹き前の単調な林道歩きでは面白くなく急遽、二本杉峠から大杉歩道を下り法行沢林道に入ることにした。下法行歩道から上法行歩道の一部を歩いて織戸峠に至り、椿丸を踏んで大きく尾根筋を回りこみ大又沢林道に降りる変化に富んだコースとした 法行沢は中法行沢橋から上流は大きな滝は無く綺麗な小滝が連続した沢となって... ...続きを見る

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2014/04/03 09:09
GPS(その3)
GPS(その3) GPS(eTrex HCx)では煩わしいので単にGPSと呼ぶ。 GPSで採ったトラックログとデジカメで撮った写真をカシミールで表示した地形図上で合体(実際にはパソコン上の写真をカシミール地形図上にドラックする)させることで撮影位置が簡単に判る、便利な機能を利用していた。便利と云っても両方のデーターをパソコンに落とす必要があり、それなりに手間がかかり又、撮影時デジカメ内蔵時計を秒単位で合わせておかないと実際の撮影地点が地形図上でズレて表示されるので注意する必要があった。 ...続きを見る

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2014/02/24 14:55
GPS(その2)
GPS(その2) 「地図ロイド」へ地形図データーを取込む方法としてカシミール使用していると云ったがこれには理由がある。GPS(eTrex HCx)へ山行ルートをアップロードする際、カシミールでルートデーターを作成している。このルートデーターはカシミール地形図に表されるので、これを含めて「地図ロイド」への地形図データーとするために使い慣れたカシミールを使用している。 ...続きを見る

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2014/02/18 10:08
GPS(その1)
GARMIN製GPS(eTrex HCx)を使い始めて4年半、地形図の見やすさは当初からこんなものかと思っていたが、年とともに見づらくなって来ている。見づらい要因の一つは画面が2.1インチと小さく、ズームで拡大すると現在地を示すアイコンを探すのに一苦労する。 地形図もマイクロSDに入ったもので国土地理院のものと比較して大きく見劣りしている。 特に購入費用を抑える為に本体を英語版にしたため、地形図の文字表記はローマ字で読み難い。最近のGPS事情は知らないが持っている人のGPS(日本語版)を見る... ...続きを見る

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2014/02/09 14:27
沼津アルプス(2014-1-31)
沼津アルプス(2014-1-31) 沼津アルプスの山行に参加してきた。昨年も計画されていたので申し込だが雨天中止で 今回が初めて。沼津アルプスを調べてみると連なる山々は標高こそ低いがアップダウンが激しく、侮ってはならないとある。今回の計画は「北行」だそうで大平山から香貫山へ向かうコースでピークも多いがその間に峠も多い。沼津駅からバスに乗り途中、鷲頭山クライミングで下車する志下公会堂前を過ぎ多比のバス停で下車、ここが沼津アルプス北行も登山口。自身も含め総勢22名と大勢での山行は初めての経験 北行コース最後のピーク手前の展望台から沼... ...続きを見る

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2014/02/01 20:57
高松山〜シダンゴ山(2014-1-25)
高松山〜シダンゴ山(2014-1-25) 近くに居ながら一度も訪れたことのない高松山へ行ってきた。少し脚を伸ばしシダンゴ山を回ってロウバイ見物客で賑わう寄に降り立った。新松田駅から山北又は西丹沢自然教室行きのバスに乗り、約10分で高松山登山入口バス停に着く。標識に沿って進むと東名高速を潜り、渡った橋を右に進むとビリ堂への登山口が見えて来る。ここからは登山道(標識も)も良く整備されていて特に迷うこと無くビリ堂、高松山、シダンゴ山とノンビリ一人旅。平日で登山者と会うことは無いだろうと思っていたが高松山山頂には大勢の人が休憩していた。山頂は草... ...続きを見る

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2014/01/27 17:05
幕岩正面壁周辺(2014-01-13)
幕岩正面壁周辺(2014-01-13) クライミングを始めた頃、既に幕岩正面壁周辺はクライミング禁止になっていて、どんな岩場か見たこともなかったが2013年10月1日に解禁された。しかしながらガイドブックを見ると、ほとんどのコースはグレードが高く我々初心者には縁が無いと思っていた。今回、正面壁周辺に行くメンバーに岩場を見るだけでもと同行してきた 今回もベテランS・Tさんが3コースをリードで登りトップロープを張り、更にトップロープでも苦労するだろう(登れないと言った方が良い)箇所にお助けスリングを残して置いておいたお陰で私を含め皆さん... ...続きを見る

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2014/01/17 14:46
林班図(その8)
昨年末に「オオタギリ」へ行ってきた。以前に2度行っているがモチコシの頭からオオタギリへ進み、敷地山の頭を抜けて立間大橋の袂に至るルートを取ったが、今回は逆のコース。但し、立間大橋の袂からではなく仲ノ沢林道を西丹沢県民の森まで車で入り、小川谷廊下出合から少し下って御料林経路から登るコースを取った。この経路は芋ノ沢の頭から敷地山方向へ少し下ったところの稜線へ突き上げていたが、途中の鹿柵の多さに驚いた。鹿柵を通過する扉はあるが全て鍵がかけられており、仕方無く付近の立木を頼りに乗り越えた。県有林の林班図... ...続きを見る

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2014/01/09 15:31
祠尾根〜石棚沢右岸尾根(2013-12-15)
祠尾根〜石棚沢右岸尾根(2013-12-15) ここ2年連続して忘年山行として定着させようとしているのかもしれない「祠尾根〜石棚沢右岸尾根」のSLとして参加した。西丹沢自然教室のバス停に降り立って、新松田駅前の寒さとの違いが直ぐ判った。最近の寒さのせいか快晴の休日にしては登山者が少ない。バリエーションルートではめったに登山者とは遇わないが、一部一般登山道で箒沢公園橋で降車したパーティーと出会ったのみであった。石棚山から東沢と石棚沢との出合へは寒風をもろに受けての下りになった 石棚沢右岸尾根の下り初め枯れ枝越しの富士山 西丹沢自然教室、東沢... ...続きを見る

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2013/12/17 22:27
オオタギリ(2013-11-30)
オオタギリ(2013-11-30) 昨年に引き続き西丹沢バリエーションルートでも難関の1つである「オオタギリ」を実施。今回は西丹沢県民の森までタクシーを使用、御料林経路に入り芋ノ沢ノ頭付近でオオタギリへ向かう尾根に合流し、東沢乗越から東沢を下り西丹沢県民の森に戻るコース。過去オオタギリへは東沢乗越又は裸山丸方面から分岐点となるモチコシ沢ノ頭からオオタギリへ向かうコースを取っていたが今回は逆にオオタギリを通りモチコシ沢ノ頭に向かうコース。この時期、時間との戦いとなるのは判っているが仲ノ沢経路の途中で携帯が繋がり陽がある内に西丹沢県民... ...続きを見る

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2013/12/02 16:04
阿寺の岩場(2013-11-21)
阿寺の岩場(2013-11-21) 今回、我々初心者でもコースを選べばリードクライミングが出来そうな「阿寺の岩場」へ、ベテランS・Tさんに連れて行ってもらった。  「阿寺の岩場」へのアクセスは西部秩父線・東吾野駅から、国道299号道路を秩父方面に100m程行った所にある赤い自動販売機を右折して、沢沿いの道を顔振峠方面へ約3km程行くと、右に大きくカーブする所に「阿寺の岩場」の標識がある。その先に5台程度停められる駐車スペースがあり、車で行く場合ここに止めると良い。標識に沿って5分程登ると岩場が見えて来る。車使用の場合、岩場までの... ...続きを見る

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2013/11/22 14:10
雨山峠〜林道秦野峠(2013-11-14)
雨山峠〜林道秦野峠(2013-11-14) 9月初めの檜洞沢遡行を終えテシロ沢の下りでスリップ、以前痛めた右膝を又痛めてしまった。痛めた右膝の回復程度を確認と最近携帯からスマホに切り替え、搭載されているGPS機能の確認、そして西丹沢の紅葉を楽しむ盛り沢山な計画を持って、会の山行に参加した。今回の寄大橋を起点とした雨山峠〜檜岳〜林道秦野峠は以前、単独で歩いたことがあるが、雨山峠まで沢筋、雨山峠から林道秦野峠までは尾根筋とGPSの性能を見るには適当なコース 尾根筋の樹木(広葉樹)は既に葉を落としていたが標高の低いところでは紅葉真っ盛り 伊... ...続きを見る

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2013/11/15 13:40
玄倉川〜檜洞沢(2013-8-31〜1)
玄倉川〜檜洞沢(2013-8-31〜1) 8月下旬は全国的に天候が悪く特に西日本や北陸では局地的な豪雨に見舞われていた。関東南部の週間天気予報を見ると曇や雨マークが並んでいたが、実施日前々日頃から檜洞沢がある西丹沢付近は晴れマーク。参加者のほとんどは中止になると思っていたようである。コースは昨年と同様であるが、1年も経つと遡行記憶は曖昧となっていて、特にテン場を見逃さないかちょっと不安を抱きながらの遡行となった。今回は下駄小屋沢分岐を経角沢分岐(二俣)と間違え、下駄小屋沢に入り込んだが途中で気付き引返して事なきを得たが、地図読みに不安を... ...続きを見る

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2013/09/07 22:32
沢上谷(2013-8-12)
沢上谷(2013-8-12) 沢上谷(そうれだに)へは安房トンネルを抜け奥飛騨温泉郷に向い、高原川に架かる赤橋を渡り左折し高原川に沿って神岡方面へ向かう。途中、高原川を渡り県道89号線へ入り、山道を進むこと15分程で沢上谷に架かる橋が見えて来る、ここが入渓点である。沢上谷は遡行距離は短いがナメ滝、ナメ床の連続した癒し系沢として知られているとのこと。野趣も豊かで遡行中、熊が沢を横切って行くのに遭遇、一瞬全員固まってしまったが、以後笛を吹きながらの遡行となった これが蓑谷大滝 曲りくねった山道を進み、最初に出会った橋の下が入... ...続きを見る

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2013/08/16 13:36
金木戸川双六谷(2013/8/10〜12)
金木戸川双六谷(2013/8/10〜12) 心配していた中央道の渋滞もなく双六ダムを越し、金木戸林道第1ゲートに着いたのが13時頃。この先一般車は入れず、炎天下の下林道歩きとなった。金木戸川双六谷九郎右衛門沢は事前の調査で入渓点までのアプローチが長いことは判っていたが、この林道歩き予想以上に長かった。今回、徒渉のキーマンであるKさんの体調が万全ではなく、黒部五郎小屋テン場へ抜ける計画を変更、打込谷出合まで行事になった。今から思うと各自15kg以上の荷物を担ぎ巨岩を交えた激流の徒渉は困難を極めたはずで、この変更は正解であった 打込谷出合付... ...続きを見る

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2013/08/15 22:22
小川谷廊下(2013-7-27)
小川谷廊下(2013-7-27) 今年の夏、双六谷九郎右衛門沢遡行に参加予定している。渓中2泊で4泊5日の計画。急流の徒渉、深い釜の泳ぎ等があり、それらの事前訓練として奥多摩一之瀬本流を計画していたが不都合が生じ、代わりとして西丹沢の小川谷廊下に行くことになった。今年5月の連休に玄倉からユーシン渓谷を歩いた時には丹沢湖の水位は然程下がってはいなかったが、この時期玄倉川橋下の湖面は無く赤茶けた湖底が大きく広がっていた。立間大橋への分岐点にはチェーンが張られ中ノ沢林道には7/1〜9/30の間進入禁止になっていた。仕方なく玄倉林道ゲー... ...続きを見る

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2013/07/29 14:55
尾白川渓谷探勝(2013-7-11)
尾白川渓谷探勝(2013-7-11) 乾徳山の旗立岩クライミングが同じ山梨県にある尾白川渓谷探勝に変更になったのには最近の猛烈な酷暑がある。早朝6時に橋本駅駐車場で待合せ、さあ〜乾徳山に出かけるぞと意気込んだ出鼻を挫くように今回の企画者であるSさんから、この猛暑の中でのクライミングはとても無理との意見。今回の旗立岩は一度乾徳山山頂に登り、そこから旗立岩の取り付き点まで懸垂(3ピッチ位らしい)で降り、ヤブの中取り付き点を探すとのこと。この酷暑のなか山頂までの登りでエネルギーを使い果たすこと請け合い、中止が最良の選択、私を含め同行者も納... ...続きを見る

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2013/07/22 15:02
エビラ沢(2013-6-30)
エビラ沢(2013-6-30) エビラ沢は道志川の支流、神ノ川に注ぐ沢で東海自然歩道の名峰、袖平山に突き上げている。ここらは裏丹沢と言われ交通の便に難があり、東京や横浜からでは前夜泊が一般的である。我々も移動は車を使用、神ノ川キャンプ場にテント泊、翌日早朝遡行を開始した。又、入渓地(エビラ沢橋)と下山地(神ノ川ヒュッテ)に車を配し、下山後の疲れた身体での林道歩きを避けた 登攀対象にはならないエビラ沢橋から見えるF1 神ノ川キャンプ場から車で5分も走るとエビラ沢橋に着く。橋の直ぐ脇に4〜5台駐車出来るスペースが有る。写真には... ...続きを見る

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2013/07/02 16:33

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