水ノ木林道(2020-6-21)

令和元年10月、台風19号は関東、東北に甚大な被害を与えた。 過去、平成22年(2010)秋、西丹沢は記録的な豪雨に遭い、世附川に沿って付けられている水の木幹線林道はいたる所で土砂災害や濁流による護岸崩落災害が発生し、長期間林道の不通状態が続いたが、平成29年(2017)春までには解消した。 この台風19号は伊豆半島に上陸し関東、東…
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地理院地図

今年は新型コロナが騒がれる前に「白銀山」、緊急事態宣言が発令される前に「高指山」へと2度の山行しかしてない状況で巣籠りに陥って約2ヶ月、以前から使っていた地理院地図が3月頃、表示形態を含め操作方法が変更され、戸惑いつつ使用していたが、この巣籠りの中で山行に有用と思われる新たな機能とその操作方法の習得に励んだ 地理院地図を開くと日本…
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高指山(2020-3-26)

当初の予定では大棚ノ頭から東海自然歩道に入り、高指山へ向かう途中で送電線巡視路からバラシマ歩道、林道の状況を確認して大棚沢林道経由して切通峠へ出て、高指山を通り大棚ノ頭に戻るものであったが、当日は雲一つなく、又暖かな心地よい風が吹く、絶好の登山日和で、且つ高指山へ向かう登山道には葉が落ちた疎林越しに雄大な富士山が見えている状況、予定を変…
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白銀山(2020-01-11)

年明け早々、箱根白銀山ヤブ山行に誘われ参加した。約10年前の2009年12月にこのコースを通った記録があるが、どのようなところか記憶は定かでない 写真は2009年白銀山山頂の標識 湯河原の幕山公園から白銀林道白銀橋手前の登山道(土肥大杉へ向かうコース)に入り、暫く進むとほとんど流れの無い沢筋に出合う。国土地理院地図(箱根)に…
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御料林経路~山神歩道(2019-6-1)

山神歩道の山行は2013年3月以来の6年ぶりで3回目となる。さぞかし歩道の崩壊が進み、懸垂下降で渡る箇所が多くなっていると思い参加者にはその準備を強いたが、実際はどうであったか報告する。尚、今回の山行は山神歩道の中間点である山神峠から第八隧道出口までとし、山神峠へは玄倉林道の境隧道出口より御料林経路を使用した。 堺隧道まで玄倉BSから…
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三竹尾根(2019-4-12)

三竹尾根(市境尾根)には2010年5月に登った記録があるが、道らしい道も無い尾根で藪漕ぎに苦しんだ以外記憶にない。ただ記録にはないが確か前年、同コースを登った時に苦しんだ足柄久野林道から一般登山道間の猛烈なヤブが刈られていたことは記憶にある。今回久し振りでヤブ仲間と歩くことになった 4月中旬、季節外れの雪景色(足柄久野林道から)三竹神…
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森林軌道その後

旧版地図(森林軌道)で丹沢にも森林軌道が走っていたことを書いたが、その中で昭和41年(1966年)に廃止され現在は林道に置き換わっていることも述べた。廃止されて50年以上経っており、その間に洪水等の自然災害の修復、新たな林道の建設などで恐らく昔の面影は全く無くなっていると思っている。今まで森林軌道が通っていたことも知らずに歩いてきた林道…
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旧版地図(三保ダム)

三保ダムは水道用水供給、洪水調節、水力発電の目的で1974年(昭和49)に着工し1978年(昭和53)に完成している。ダムにより出来た貯水湖の名称を丹沢湖と称し親しまれている。三保ダムが出来る以前、工事中、完成後の旧版地形図を見て思いを馳せてみた 写真はダムサイトから見た丹沢湖で遠くに永歳橋が見える 三保ダム(丹沢湖)の湖底に沈む前…
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旧版地図(山神歩道とユーシン)

玄倉川の左岸に沿って玄倉林道が開通したのが1954年(昭和29)、それまでユーシンへは玄倉から小菅川右岸沿いの道で山神峠に至り、ユーシンまでは雨山峠から伊勢沢ノ頭に繋がる檜岳山稜の玄倉川側の山腹に付けられた道を使用していたようである。この道が山神歩道で、玄倉林道開通以降使用されなくなり、現在は廃道となって久しい 写真は山神峠より少し上…
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旧版地図(権現歩道)

1955年発行された「中川」を見ると歩道(黃色)は地蔵平の前を流れる大又沢に注ぐ数多くの沢の一つであるセギノ沢(上流では権現沢と名を変えている)に沿って大滝峠へ抜け、その峠を下り捨太郎沢、鬼石沢、マスキ嵐沢を横断し、畦ヶ丸と権現山を結ぶ吊尾根を乗越し西沢出合に至るもので「西丹沢頂稜河川土地名称図」では地蔵平から大滝峠までの…
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旧版地図(上法行歩道・下法行歩道)

地蔵平と水の木を結ぶ上法行歩道は現在は林班図に一部記載があるが、この旧版地図「中川」「御正体山」にはしっかりと載っている。同様に地蔵平から軌道伝い浅瀬方向に下ると右手に法行沢と出合う。この法行沢出合から始まり織戸峠手前で上法行歩道と出合う下法行歩道も載っている 写真は水の木橋で当時森林軌道がこの橋を通り、右折した奥の水の木集落まで通っ…
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旧版地図(森林軌道)

数少ない丹沢に関する書籍の中で「丹沢今昔:奥野幸道」及び「続丹沢夜話:ハンス・シュトレテ」を図書館で閲覧していたら、かって西丹沢に森林軌道があったとの記述が載っていた。 それによると森林軌道は2線あって1つは地蔵堂~浅瀬(大又沢線)で昭和9年(1934)に開通し昭和41年(1966)までに撤去、もう1つは水の木~浅瀬(水の木線)で昭和…
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明神ヶ岳北尾根(2018-12-24)

箱根の金時山~明神ヶ岳に繋がる尾根筋は自宅より眺められ、特に木々が葉を落した冬場の夕暮れ時など派生している尾根筋がくっきりと現れて、しばし見入ってしまう。  今までその尾根筋にたどり着くのに北東面側からは「奥の院コース」「道了尊コース」「二宮尊徳コース」「市境尾根(三竹)」「金時山からの縦走コース」を登ってきたが、今回北側に派生してい…
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文台山~尾崎山(2018-11-18)

今年は今まで全く見向きもしなかった中央線沿線の山々へ足を向けている。富士急行都留市駅を下車し駅前に出ると、バス停に向かって駆け出している人達の後を追って長い列に並ぶ。バスは既に待機していたようで、すっと列の傍に入ってきた。小型で全員座れるか心配したが、何とか収まったようだ。市街地を過ぎ山間部に入って直ぐ目的地の細野BS。総勢14名の文台…
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下法行歩道・上法行歩道(2018-11-24)

4年ぶりで会山行(西丹沢の旧歩道巡り:下法行歩道・上法行歩道)を実施した。 大杉歩道、下法行歩道・上法行歩は過去に2009年、2014年と実施しており今回で下見を含めると4度目となる。毎年は来ていないので確証はないが歩道の崩壊は確実に進んでいるようで、何れ通れなくなるだろう。 写真は大又沢林道から見た紅葉 晴天の3連休の中日、西丹…
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金時山~明星ヶ岳(2018-11-4)

地元にある山でありながら、ここ金時山から先の明神ヶ岳、明星ヶ岳までの尾根歩きの経験が無く、良い機会であったので山行を申し込んだ。新松田駅よりジャンボタクシー2台で乗り付けた足柄峠奥の駐車場は既に5~6台駐車した車があった。タクシーを下車した時点では小降りではあったが雨模様。何時もザックの底に敷かれている雨具を取り出したのは何年ぶりか記憶…
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棚ノ入山~二十六夜山(2018-10-7)

ちょっと変わった山名の「二十六夜山」の山行に参加してきた。JR中央線と道志道に挟まれた山域にあり、地形図を見るとリニア実験線が二十六夜山へ繋がる尾根の地下深く走っているところである。中央線上野原で下車し、無生野行きのバスで終点無生野まで、舗装はされているが曲がりくねった狭い道を約50分の道のりであった 写真は棚ノ入山からの急な下りの途…
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切通峠~大棚橋(2018-08-18)

西丹沢の奥、甲相県境周辺は中々行けなかったが、今回初めて歩いてみた。行けなかった理由の一つに公共交通の便が悪い事がある。今回は三国峠にある駐車場(5~6台駐車可)に駐車し、往路は今まで行けなかった切通峠、そこから下って大棚沢林道、水の木幹線林道との出合である大棚橋まで、復路は往路の切通峠まで戻り、三国林道へ降りて三国林道経由で戻ってきた…
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権現山北尾根(2018-5-20)

全く山行経験の無い中央線沿線の山行を経験してきた。山名は「権現山」で一般ルートではなく山頂へ続く北尾根を登るのがこの山行のメインテーマ。権現山と名のつく山は日本各地にあるが、ここもその内の一つ。場所は東京都と山梨県との県境にある三頭山の南側に位置し、最寄りのJR駅は上野原 左の写真は権現山山頂から見た富士山 山行案内では上野原駅8時…
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水の木基幹林道の状況(2018-05-19)

2010年秋の集中豪雨で丹沢湖へ注ぐ河川、世附川に沿って付けられた水ノ木幹線林道は甚大な被害を受け、1回目―2010年秋、2回目―2011年冬、3回目―2012年秋、4回目―2015年春、5回目―2016年冬(水の木沢取水口調査を兼ねて)、6回目―2017年春(クマ沢と山神沢出合の調査を兼ねて)林道の状況を調査してきたが、今回、7回目―…
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ミツバ岳~屏風岩山(2018-4-29)

会山行(道志歩道)下見の後半、屏風岩山~大滝橋BSの状況確認と併せて9年程前GPS装置購入以前でログデータが無かった滝壺橋~ミツバ岳~権現山のルートを組み込んで歩いてみた。29日は5月連休の前半の中日で晴天ということもあり、西丹沢自然教室行きのバス乗り場は長蛇の列、幸い臨時バスの増発があり座ることが出来た。浅瀬入口で下車し先週歩いた落合…
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酒匂川発電所めぐり(2018-4-25)

酒匂川は御殿場付近からの鮎沢川と西丹沢三保ダムからの河内川が国道246号線の清水橋付近で合流したところから相模湾に注ぐまでの名称で、鮎釣りで有名な二級河川である。酒匂川の右岸堤防上にはよく整備された約9kmのサイクリングコースが設けられていている 地形図①の(1) 地形図①の(1)このサイクリングコースを走っている中で何時も気になっ…
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道志歩道(2018-4-21)

6月初旬に会山行として計画している「道志歩道」の下見山行に行ってきた。 ルートは2年前に実施したルートと同じで、細川橋BS下車―二本杉峠―「道志歩道」―地蔵平―屏風岩山―大滝橋BS乗車としたが下見は地蔵平からは大又沢林道を下り浅瀬、そして三保ダムBSで新松田行き乗車とした ここは唯一ロープによる安全確保が必要な第二崩壊地 松田…
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第六天~高松山(2017-12-26)

西丹沢行きのバスに乗り、高松山入口で降りた登山者は私一人、はじめビリ堂経由で高松山を目指したが高速道路脇の登り口は第二東名関連の工事で入れず、第六天への舗装路を途中から分岐路を行のであるが、分岐路に入らず第六天経由で行くことにした第六天への舗装路に入ると、電柱に「熊出没」注意の看板が連続して3カ所も付けられていて、確かに周囲は薄暗く昼間…
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西丸・東丸(2017-4-22)

「西丸・東丸」は過去に一度山行に参加している。交通の便が悪いところで入山口の山伏トンネルまでタクシーで、西丸・東丸を踏破し下山は水ノ木幹線林道に降りてから浅瀬まで2時間程テクテクと林道歩きを強いられたので、今回は水ノ木林道に降りてから、織戸沢に沿って伸びる富士見林道に入り途中から織戸沢を詰めて織戸峠へ出て、山神峠へのルートを計画した。し…
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山神峠~山神沢(2017-4-17)

西丹沢の奥、水の木橋から水の木基幹林道を浅瀬方向に進む、道が大きくカーブしたところから沢筋に入り山神峠へ向かう。このコース今は亡き先輩と2009年末に登った経験はあるが、どのようなところであったか全く記憶が薄れている。今回この沢筋から山神峠に登り、乗越して山神沢を下り悪沢との出合にある山神悪沢取水口付近の探索と、2010年秋の西丹沢集中…
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山伏峠~西丸(2016-12-10)

以前、谷峨駅から道志道の山伏トンネルまで車で1時間程で行けることと、トンネル脇に5~6台の駐車スペースがあることを確認していた。西丸~東丸については6年前トンネルまでジャンボタクシーで乗り付け残雪の西丸から東丸を通り水の木基幹林道に出てテクテクと林道を浅瀬まで歩いたことがある。車は便利であるが単独山行ではどうしても行動範囲が限られてくる…
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米子沢(2016-8-6)

米子沢は桜坂駐車場から巻機山と前巻機山の間に立つ避難小屋直下までの沢が遡行対象で、その標高差は1000mを超す。途中、右側から入る日影沢との合流点がゴルジュ入口で、巻き道の無いゴルジュ遡行に緊張を強いられた後に現れる、広く長大な大ナメに気は抜けないが大いに癒される。又、詰めのヤブコギも無く、沢から短時間で稜線に出られるのも魅力の一つとな…
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大野山から高松山(2016-5-8)

「大野山~高松山」のヤブ山行があり参加してきた。大野山は車で山頂直下まで行くことが出来るが、今回は御殿場線谷峨駅からの登山ルート。大野山から高松山へは一部沢沿いを歩く、詳しくは皆瀬川水系オオタ沢の途中(二股)まで渡渉を含む沢沿いの歩きがある、変化に富んだ山行 大野山の中腹から振り返ると、写真中央の地肌がむき出しのところは塩沢地区か …
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道志歩道(2016-05-02)

4年ぶりに西丹沢「道志歩道」を歩いてみた。その昔、生活歩道であったが今は歩く人もおらず、荒れ放題の道である。平地の歩道と異なり歩く距離は長くなっても、山腹を縫うように高低差を極力抑えてつけられていて、荒れていなければ歩きやすい道であったと思う。5月連休の中日、そんなに混んでいないだろうと谷峨駅から乗り込んだ西丹沢行のバスは満員で細川橋バ…
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ユーシンロッジ(2016-2-24)

* 先日地元のタウンニュースにユーシン渓谷関連の記事が載っていたので紹介する。 タウンニュースの見出しに「ユーシンをブランドに」とあり、何だろうと読んでゆくと山北町玄倉ユーシンロッジの再開へ向け建物を無償で譲渡し土地は10年間、無償貸与する方針で地域振興につながる事業提案を公募していた県は西丹沢安全協力会を事業候補者に選んだとあった。…
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明神ヶ岳(2016-01-22)

記録では5年前の1月、明神ヶ岳へ最乗寺奥の院から登っている。その後、明神ヶ岳へは登っていない。ここ神奈川県西部に居を構えて30年近くになるが、当初は近いせいも有り頻繁に登っていた。そのルートは一般的な最乗寺から見晴台、神名水(水飲み場)を経由するものであった。今回その一般的なルートを歩いてみたが、週の初めに降った雪がその後の冷え込みで溶…
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 上大井駅~曽我丘陵~国府津駅(2016-1-13)

東海道線の国府津駅より御殿場線に乗車し、車窓右側を見ていると低い山並みが松田まで続いている。この山並みが曽我丘陵で尾根筋には農道が通り、南西斜面はみかん畑が続いている。国府津から二つ目の上大井駅から富士見塚ハイキングコースに沿って「いこいの村」へ出て、ここから尾根筋の農道に入り国府津駅まで歩いてみた。この農道もハイキングコースになってお…
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柱状節理の滝(2015-12-28)

以前、宮ヶ瀬湖に注ぐハタチガ沢の枝沢だと思うがオオユラナノ沢へ柱状節理を見に行ったことがあるが、そこにあった柱状節理がどんなものか記憶に無い。今回クライミングのゲレンデとして親しまれている幕岩がある湯河原幕山公園の先、土肥大杉跡への途中に柱状節理で出来ている滝を見に行かないかとの誘いがあり参加してきた。柱状節理云々はネット上に多数載って…
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セギノ沢(2015-12-12)

セギノ沢は5年前に1度歩いているが、どのようなところであったかほとんど記憶に無い。セギノ沢には地蔵平から沢とほぼ並走して続く権現歩道が通っていたが、今はその痕跡も大方無くなり、大滝峠(旧東海自然歩道の通過点)付近で僅かに残っているのみ。 地蔵平へは今回、二本杉峠から屏風岩山へ向かう尾根筋の途中、毛出シ平より日影歩道を下り入ったが、二本…
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ヤビキ沢(2015-7-20)

今年、山行する機会が極端に少なくなったこともあり最近ブログの更新はしていない。そろそろブログを閉じようかと考えていた時、個人山行に参加しないかとのメールがあり、何とか都合も付いたので参加した。よってブログを閉じることもなく山行記をダラダラと書いている。今回は地元西丹沢ゴーラ沢支流のヤビキ沢を遡行し、終了後ヤビキ沢左岸尾根伝いに下るルート…
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水ノ木基幹林道の状況(2015-5-20)

暫く山行から遠ざかっている。遠ざかっていると行きたいという気持ちと、なんとなくおっくう感が相混じり、ちょっとした用事にかこつけてやめてしまう。今回は林道歩きと敷居を低くしたことがおっくう感に打ち勝った。 2010年秋の集中豪雨で丹沢湖へ注ぐ河川、世附川に沿って付けられた水ノ木幹線林道は甚大な被害を受け、2012年秋に状況を調査したこと…
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はなじょろ道(2015-2-10)

昨年もこの時期、ビリ堂経由で高松山に登り、ぐるっと尾根筋を巡りシダンゴ山を最後に寄に降りたが今年はまだ経験のない第六天経由で田代向へ降りる計画。 珍しく国府津駅で東海道線の待合せとかで御殿場線の発車が遅れ、新松田駅のバス停へ着いた時にはバスは出た後。次のバスまで1時間近くあり、困ったが幸い田代向行きのバスが直ぐ出ることが判り、急遽当初…
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御料林経路(2014-12-28)

御料林経路なる作業道がバリ愛好者の間で部分的ではあるが歩かれている。以前オオタギリへの登り口として県民の森側から御料林経路の一部を歩いたが全工程を歩いたことはない。資料によると経路は玄倉川に注ぐアッチ沢源頭の山神峠からほぼ稜線沿いに続き、堺隧道を跨ぎ急斜面を玄倉川に降り、対岸へ渡渉して登り返し、大垂丸と敷地山を結ぶ稜線に出て県民の森側へ…
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日影山~宮地山(2014-11-22)

丹沢湖から日影山(ブッツェ平)を通り林道秦野峠へは6年ほど前に1度経験しているが、当時の記憶は殆ど無い。日影山には山頂から北西方向に伸びて玄倉に落ち込んでいる尾根を玄倉側から登る計画を立てているが未だに果たせずにいる。今盛の丹沢湖の紅葉を愛でる山行があり日影山を通るとのことで参加してきた。記憶は殆ど無いが1つだけ強烈に残っていることがあ…
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