御料林経路~山神歩道(2019-6-1)

山神歩道の山行は2013年3月以来の6年ぶりで3回目となる。さぞかし歩道の崩壊が進み、懸垂下降で渡る箇所が多くなっていると思い参加者にはその準備を強いたが、実際はどうであったか報告する。尚、今回の山行は山神歩道の中間点である山神峠から第八隧道出口までとし、山神峠へは玄倉林道の境隧道出口より御料林経路を使用した。 堺隧道まで玄倉BSから…
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三竹尾根(2019-4-12)

三竹尾根(市境尾根)には2010年5月に登った記録があるが、道らしい道も無い尾根で藪漕ぎに苦しんだ以外記憶にない。ただ記録にはないが確か前年、同コースを登った時に苦しんだ足柄久野林道から一般登山道間の猛烈なヤブが刈られていたことは記憶にある。今回久し振りでヤブ仲間と歩くことになった 4月中旬、季節外れの雪景色(足柄久野林道から) 三…
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森林軌道その後

旧版地図(森林軌道)で丹沢にも森林軌道が走っていたことを書いたが、その中で昭和41年(1966年)に廃止され現在は林道に置き換わっていることも述べた。廃止されて50年以上経っており、その間に洪水等の自然災害の修復、新たな林道の建設などで恐らく昔の面影は全く無くなっていると思っている。今まで森林軌道が通っていたことも知らずに歩いてきた林道…
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旧版地図(三保ダム)

三保ダムは水道用水供給、洪水調節、水力発電の目的で1974年(昭和49)に着工し1978年(昭和53)に完成している。ダムにより出来た貯水湖の名称を丹沢湖と称し親しまれている。三保ダムが出来る以前、工事中、完成後の旧版地形図を見て思いを馳せてみた 写真はダムサイトから見た丹沢湖で遠くに永歳橋が見える 三保ダム(丹沢湖)の湖底に沈む前…
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旧版地図(山神歩道とユーシン)

玄倉川の左岸に沿って玄倉林道が開通したのが1954年(昭和29)、それまでユーシンへは玄倉から小菅川右岸沿いの道で山神峠に至り、ユーシンまでは雨山峠から伊勢沢ノ頭に繋がる檜岳山稜の玄倉川側の山腹に付けられた道を使用していたようである。この道が山神歩道で、玄倉林道開通以降使用されなくなり、現在は廃道となって久しい 写真は山神峠より少し上…
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旧版地図(権現歩道)

1955年発行された「中川」を見ると歩道(黃色)は地蔵平の前を流れる大又沢に注ぐ数多くの沢の一つであるセギノ沢(上流では権現沢と名を変えている)に沿って大滝峠へ抜け、その峠を下り捨太郎沢、鬼石沢、マスキ嵐沢を横断し、畦ヶ丸と権現山を結ぶ吊尾根を乗越し西沢出合に至るもので「西丹沢頂稜河川土地名称図」では地蔵平から大滝峠までの…
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旧版地図(上法行歩道・下法行歩道)

地蔵平と水の木を結ぶ上法行歩道は現在は林班図に一部記載があるが、この旧版地図「中川」「御正体山」にはしっかりと載っている。同様に地蔵平から軌道伝い浅瀬方向に下ると右手に法行沢と出合う。この法行沢出合から始まり織戸峠手前で上法行歩道と出合う下法行歩道も載っている 写真は水の木橋で当時森林軌道がこの橋を通り、右折した奥の水の木集落まで通っ…
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旧版地図(森林軌道)

数少ない丹沢に関する書籍の中で「丹沢今昔:奥野幸道」及び「続丹沢夜話:ハンス・シュトレテ」を図書館で閲覧していたら、かって西丹沢に森林軌道があったとの記述が載っていた。 それによると森林軌道は2線あって1つは地蔵堂~浅瀬(大又沢線)で昭和9年(1934)に開通し昭和41年(1966)までに撤去、もう1つは水の木~浅瀬(水の木線)で昭和…
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明神ヶ岳北尾根(2018-12-24)

箱根の金時山~明神ヶ岳に繋がる尾根筋は自宅より眺められ、特に木々が葉を落した冬場の夕暮れ時など派生している尾根筋がくっきりと現れて、しばし見入ってしまう。  今までその尾根筋にたどり着くのに北東面側からは「奥の院コース」「道了尊コース」「二宮尊徳コース」「市境尾根(三竹)」「金時山からの縦走コース」を登ってきたが、今回北側に派生してい…
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下法行歩道・上法行歩道(2018-11-24)

4年ぶりで会山行(西丹沢の旧歩道巡り:下法行歩道・上法行歩道)を実施した。 大杉歩道、下法行歩道・上法行歩は過去に2009年、2014年と実施しており今回で下見を含めると4度目となる。毎年は来ていないので確証はないが歩道の崩壊は確実に進んでいるようで、何れ通れなくなるだろう。 写真は大又沢林道から見た紅葉 晴天の3連休の中日、西丹…
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棚ノ入山~二十六夜山(2018-10-7)

ちょっと変わった山名の「二十六夜山」の山行に参加してきた。JR中央線と道志道に挟まれた山域にあり、地形図を見るとリニア実験線が二十六夜山へ繋がる尾根の地下深く走っているところである。中央線上野原で下車し、無生野行きのバスで終点無生野まで、舗装はされているが曲がりくねった狭い道を約50分の道のりであった 写真は棚ノ入山からの急な下りの途…
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切通峠~大棚橋(2018-08-18)

西丹沢の奥、甲相県境周辺は中々行けなかったが、今回初めて歩いてみた。行けなかった理由の一つに公共交通の便が悪い事がある。今回は三国峠にある駐車場(5~6台駐車可)に駐車し、往路は今まで行けなかった切通峠、そこから下って大棚沢林道、水の木幹線林道との出合である大棚橋まで、復路は往路の切通峠まで戻り、三国林道へ降りて三国林道経由で戻ってきた…
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権現山北尾根(2018-5-20)

全く山行経験の無い中央線沿線の山行を経験してきた。山名は「権現山」で一般ルートではなく山頂へ続く北尾根を登るのがこの山行のメインテーマ。権現山と名のつく山は日本各地にあるが、ここもその内の一つ。場所は東京都と山梨県との県境にある三頭山の南側に位置し、最寄りのJR駅は上野原 左の写真は権現山山頂から見た富士山 山行案内では上野原駅8時…
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水の木基幹林道の状況(2018-05-19)

2010年秋の集中豪雨で丹沢湖へ注ぐ河川、世附川に沿って付けられた水ノ木幹線林道は甚大な被害を受け、1回目―2010年秋、2回目―2011年冬、3回目―2012年秋、4回目―2015年春、5回目―2016年冬(水の木沢取水口調査を兼ねて)、6回目―2017年春(クマ沢と山神沢出合の調査を兼ねて)林道の状況を調査してきたが、今回、7回目―…
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ミツバ岳~屏風岩山(2018-4-29)

会山行(道志歩道)下見の後半、屏風岩山~大滝橋BSの状況確認と併せて9年程前GPS装置購入以前でログデータが無かった滝壺橋~ミツバ岳~権現山のルートを組み込んで歩いてみた。29日は5月連休の前半の中日で晴天ということもあり、西丹沢自然教室行きのバス乗り場は長蛇の列、幸い臨時バスの増発があり座ることが出来た。浅瀬入口で下車し先週歩いた落合…
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酒匂川発電所めぐり(2018-4-25)

酒匂川は御殿場付近からの鮎沢川と西丹沢三保ダムからの河内川が国道246号線の清水橋付近で合流したところから相模湾に注ぐまでの名称で、鮎釣りで有名な二級河川である。酒匂川の右岸堤防上にはよく整備された約9kmのサイクリングコースが設けられていている 地形図①の(1) 地形図①の(1)このサイクリングコースを走っている中で何時も気になっ…
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道志歩道(2018-4-21)

6月初旬に会山行として計画している「道志歩道」の下見山行に行ってきた。 ルートは2年前に実施したルートと同じで、細川橋BS下車―二本杉峠―「道志歩道」―地蔵平―屏風岩山―大滝橋BS乗車としたが下見は地蔵平からは大又沢林道を下り浅瀬、そして三保ダムBSで新松田行き乗車とした ここは唯一ロープによる安全確保が必要な第二崩壊地 松田…
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大野山から高松山(2016-5-8)

「大野山~高松山」のヤブ山行があり参加してきた。大野山は車で山頂直下まで行くことが出来るが、今回は御殿場線谷峨駅からの登山ルート。大野山から高松山へは一部沢沿いを歩く、詳しくは皆瀬川水系オオタ沢の途中(二股)まで渡渉を含む沢沿いの歩きがある、変化に富んだ山行 大野山の中腹から振り返ると、写真中央の地肌がむき出しのところは塩沢地区か …
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道志歩道(2016-05-02)

4年ぶりに西丹沢「道志歩道」を歩いてみた。その昔、生活歩道であったが今は歩く人もおらず、荒れ放題の道である。平地の歩道と異なり歩く距離は長くなっても、山腹を縫うように高低差を極力抑えてつけられていて、荒れていなければ歩きやすい道であったと思う。5月連休の中日、そんなに混んでいないだろうと谷峨駅から乗り込んだ西丹沢行のバスは満員で細川橋バ…
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ユーシンロッジ(2016-2-24)

* 先日地元のタウンニュースにユーシン渓谷関連の記事が載っていたので紹介する。 タウンニュースの見出しに「ユーシンをブランドに」とあり、何だろうと読んでゆくと山北町玄倉ユーシンロッジの再開へ向け建物を無償で譲渡し土地は10年間、無償貸与する方針で地域振興につながる事業提案を公募していた県は西丹沢安全協力会を事業候補者に選んだとあった。…
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明神ヶ岳(2016-01-22)

記録では5年前の1月、明神ヶ岳へ最乗寺奥の院から登っている。その後、明神ヶ岳へは登っていない。ここ神奈川県西部に居を構えて30年近くになるが、当初は近いせいも有り頻繁に登っていた。そのルートは一般的な最乗寺から見晴台、神名水(水飲み場)を経由するものであった。今回その一般的なルートを歩いてみたが、週の初めに降った雪がその後の冷え込みで溶…
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 上大井駅~曽我丘陵~国府津駅(2016-1-13)

東海道線の国府津駅より御殿場線に乗車し、車窓右側を見ていると低い山並みが松田まで続いている。この山並みが曽我丘陵で尾根筋には農道が通り、南西斜面はみかん畑が続いている。国府津から二つ目の上大井駅から富士見塚ハイキングコースに沿って「いこいの村」へ出て、ここから尾根筋の農道に入り国府津駅まで歩いてみた。この農道もハイキングコースになってお…
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柱状節理の滝(2015-12-28)

以前、宮ヶ瀬湖に注ぐハタチガ沢の枝沢だと思うがオオユラナノ沢へ柱状節理を見に行ったことがあるが、そこにあった柱状節理がどんなものか記憶に無い。今回クライミングのゲレンデとして親しまれている幕岩がある湯河原幕山公園の先、土肥大杉跡への途中に柱状節理で出来ている滝を見に行かないかとの誘いがあり参加してきた。柱状節理云々はネット上に多数載って…
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セギノ沢(2015-12-12)

セギノ沢は5年前に1度歩いているが、どのようなところであったかほとんど記憶に無い。セギノ沢には地蔵平から沢とほぼ並走して続く権現歩道が通っていたが、今はその痕跡も大方無くなり、大滝峠(旧東海自然歩道の通過点)付近で僅かに残っているのみ。 地蔵平へは今回、二本杉峠から屏風岩山へ向かう尾根筋の途中、毛出シ平より日影歩道を下り入ったが、二本…
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ヤビキ沢(2015-7-20)

今年、山行する機会が極端に少なくなったこともあり最近ブログの更新はしていない。そろそろブログを閉じようかと考えていた時、個人山行に参加しないかとのメールがあり、何とか都合も付いたので参加した。よってブログを閉じることもなく山行記をダラダラと書いている。今回は地元西丹沢ゴーラ沢支流のヤビキ沢を遡行し、終了後ヤビキ沢左岸尾根伝いに下るルート…
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水ノ木基幹林道の状況(2015-5-20)

暫く山行から遠ざかっている。遠ざかっていると行きたいという気持ちと、なんとなくおっくう感が相混じり、ちょっとした用事にかこつけてやめてしまう。今回は林道歩きと敷居を低くしたことがおっくう感に打ち勝った。 2010年秋の集中豪雨で丹沢湖へ注ぐ河川、世附川に沿って付けられた水ノ木幹線林道は甚大な被害を受け、2012年秋に状況を調査したこと…
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はなじょろ道(2015-2-10)

昨年もこの時期、ビリ堂経由で高松山に登り、ぐるっと尾根筋を巡りシダンゴ山を最後に寄に降りたが今年はまだ経験のない第六天経由で田代向へ降りる計画。 珍しく国府津駅で東海道線の待合せとかで御殿場線の発車が遅れ、新松田駅のバス停へ着いた時にはバスは出た後。次のバスまで1時間近くあり、困ったが幸い田代向行きのバスが直ぐ出ることが判り、急遽当初…
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御料林経路(2014-12-28)

御料林経路なる作業道がバリ愛好者の間で部分的ではあるが歩かれている。以前オオタギリへの登り口として県民の森側から御料林経路の一部を歩いたが全工程を歩いたことはない。資料によると経路は玄倉川に注ぐアッチ沢源頭の山神峠からほぼ稜線沿いに続き、堺隧道を跨ぎ急斜面を玄倉川に降り、対岸へ渡渉して登り返し、大垂丸と敷地山を結ぶ稜線に出て県民の森側へ…
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日影山~宮地山(2014-11-22)

丹沢湖から日影山(ブッツェ平)を通り林道秦野峠へは6年ほど前に1度経験しているが、当時の記憶は殆ど無い。日影山には山頂から北西方向に伸びて玄倉に落ち込んでいる尾根を玄倉側から登る計画を立てているが未だに果たせずにいる。今盛の丹沢湖の紅葉を愛でる山行があり日影山を通るとのことで参加してきた。記憶は殆ど無いが1つだけ強烈に残っていることがあ…
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杉ノ沢経路~ダルマ沢左岸尾根(2014-11-8)

神奈川県西部に位置する山北町と松田町は鍋割山・雨山・檜岳・秦野峠・高松山を結ぶ尾根筋を境に接している。両町を繋ぐ一般道は酒匂川沿いに国道246号線が通っているが、他には車の通行は許されていないが玄倉と寄を結ぶ秦野峠林道がある。詳しくは玄倉から蕗平橋・日影峠(ブッツェ峠)・林道秦野峠・寄大橋間で昭和45年着工、25年の歳月をかけて開通した…
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小笄~手沢左岸尾根(2014-10-11)

沢の季節もほぼ終わり、バリの季節に入った昨今、毎週の如く台風の襲来を受け、今回も雨天中止を覚悟していたが何とか持ち堪えた久しぶりの晴天の中バリ山行に出かけた。檜洞丸と犬越路とを結ぶ稜線にあるピーク小笄、そのピークへ南西方向から急激に立ち上がる岩稜混じりの尾根を登り詰め、そこから犬越路へ一気に下るのが前半。後半は大室山への稜線途中にある手…
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万太郎本谷(2014-9-14・15)

今年の夏は前半に一時期猛烈な暑さが続き辟易したが全般的には天候不順な状態が続いた。9月になっても状況は変わらず、計画していた山行はことごとく雨天中止の状態。今回の万太郎本谷遡行は渓中泊前後が晴で、偶々であるが運が良かった。  5年程前に参加を申し込んだ時には雨天中止で、それ以降万太郎本谷は会としての遡行計画は無く、今回の山行が自身の年…
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セドの沢右俣(2011-11-12)

先にセドの沢左俣を載せたが右俣を載せないのは片手落ち、写真はあったが遡行記録として残していなかったこともあり、3年ほど前の記憶を辿ってみた。この沢では何と言っても35m大滝(F4)が有名で、この時はベテランTさんリードで直登出来たが、当時まだ経験の浅い我々のみでは難しかったであろう。セドの沢右俣としてはF1~F4までで意外と右俣自体の遡…
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セドの沢左俣(2014-8-22)

北アルプス前穂北尾根(3泊4日)の計画が雨天中止となり、せっかく取った休暇を何とかしたいとの要望があり、関東地方は連日うだるような暑さから急遽、日帰りの沢登りをすることにした。場所は過去に山スポの沢講習会で1度経験したが、その後今まで遡行したことがないセドの沢左俣とした。この沢はルート後半に書策新道が横断しており、これを使えば詰めのガレ…
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小川谷廊下(2014-7-26)

2009年に初めて小川谷廊下遡行してから今年で4度目となる。いい加減ルートを覚えて良さそうなものであるが、またもや駄目。自身の歳を思えばさもあろう。 1周間前、釜ノ沢東俣遡行が雨天中止となり、そのせいでも無いと思うが参加者15名は多すぎた。CLからの依頼でサブを務めたが、多人数の遡行システムは参考になった。水量は平年に比較して少なめで…
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モロクボ沢(2014-5-14)

モロクボ沢はGPSトレイルデータを見る限り、今回で5回目の遡行である。悲しいかな最後の詰めは同じコースを通った試しがない。そう、初めの頃はガイドブックの遡行図を見て意図して詰めたコースもあるが、その後は一点に的を絞り詰めたつもりでも、後でトレイルデータを見ると異なったルートを詰めている。この沢、年に1回程度しか遡行しないので詰めの記憶は…
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水晶沢(2014-5-9)

ボウツクリ沢が会山行に適さないことが判り、代わりに今までに遡行経験が無い初級の沢としてモロクボ沢の支流である水晶沢を遡行してきた。ブログ等を見ると、そこそこ遡行されているようで詳しい遡行図も掲載されており、それを参考にした。水晶沢に入り890m付近の分岐で水晶沢左俣に入り、以降現れる分岐は右俣右俣と進み、最後1050m付近の分岐で左俣に…
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ボウズクリ沢(2014-4-16)

沢合宿を計画する中で毎年同じ沢ばかり計画されている。よって西丹沢で新しく沢を開拓することになり、候補として2~3挙がった中で「ボウズクリ沢」を実施することになった。ボウズクリ沢は丹沢湖へ行くバス路線の山市場で下車し、少し丹沢湖方面へ歩くと棚沢キャンプ場への青い吊橋が見えて来る。この吊橋を渡り右折し茶畑をくぐり抜けるとボウズクリ沢に出合う…
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中川温泉~大杉山(2014-3-31)

大杉山は以前、地図読み山行で行ったことがあり、その時は中川橋を渡ったところから入り遠見山、大杉山、馬草山を通り中川温泉に下ったと記憶している。今回は中川温泉からP604、P762、P956を経て大杉山に至り馬草山で、満開のミツマタを堪能し、その先のP604を通り中川温泉に戻るコース。馬草山にもミツマタはあったが、その先P604までの間は…
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下法行歩道~上法行歩道(2014-3-29)

中法行沢橋から法行沢沿いに付けられた下法行歩道及び上法行歩道を歩くのは4年半ぶり、大杉歩道は2年ぶりである。当初は浅瀬から大又沢林道、法行沢林道を歩いて中法行沢橋まで行く計画をしていたが、まだ木々の芽吹き前の単調な林道歩きでは面白くなく急遽、二本杉峠から大杉歩道を下り法行沢林道に入ることにした。下法行歩道から上法行歩道の一部を歩いて織戸…
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