GPS(その3)

GPS(eTrex HCx)では煩わしいので単にGPSと呼ぶ。
GPSで採ったトラックログとデジカメで撮った写真をカシミールで表示した地形図上で合体(実際にはパソコン上の写真をカシミール地形図上にドラックする)させることで撮影位置が簡単に判る、便利な機能を利用していた。便利と云っても両方のデーターをパソコンに落とす必要があり、それなりに手間がかかり又、撮影時デジカメ内蔵時計を秒単位で合わせておかないと実際の撮影地点が地形図上でズレて表示されるので注意する必要があった。

山行記録を残す上でGPSトラックログとデジカメ写真さえ採れれば手帳等の筆記用具を持参することもない。
一例として、山では適度な休憩は欠かせないが、何処で何分休憩したかを知るには休憩に入る時点と終わる時点をデジカメ撮影(時間データーを得るためで被写体は何でも良い)しておく。前述したようにカシミール上で合体させると休憩位置と写真の時間データーから休憩時間も判る。と云うことでGPSとデジカメは山行には欠かせないツールである。

今までの山行にはGPSとデジカメをセットで携行していたが現在はスマホのみの場合が多い。正確にはスマホと保険としてGPSも携行する場合もあるが基本的にはスマホのみ。デジカメは機能、性能が格段良くなっているスマホ内蔵カメラを使用している。

スマホで撮影した撮影位置をスマホの地形図に表示するアプリが「GPXフォトサーチGOLD」で、パソコンの介在なしで山行中に確認出来るので便利である。但しトラックログを「山旅ロガーGOLD」で取っておく必要はある

画像左の写真は「山旅ロガーGOLD」で取ったトラックログを「GPXフォトサーチGOLD」に送り表示された画面で、左上の写真を撮影した位置が地形図上に赤ピンで示されている。
ピンがトラック上に点々とあるが、それぞれ撮影した位置を示している。又、撮影地点に関する簡単なコメントも入力出来るので備忘録としても使える。但しパソコンのキーボードを叩くような訳にはいかないので私は使っていないが


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