下法行歩道~上法行歩道(2014-3-29)

中法行沢橋から法行沢沿いに付けられた下法行歩道及び上法行歩道を歩くのは4年半ぶり、大杉歩道は2年ぶりである。当初は浅瀬から大又沢林道、法行沢林道を歩いて中法行沢橋まで行く計画をしていたが、まだ木々の芽吹き前の単調な林道歩きでは面白くなく急遽、二本杉峠から大杉歩道を下り法行沢林道に入ることにした。下法行歩道から上法行歩道の一部を歩いて織戸峠に至り、椿丸を踏んで大きく尾根筋を回りこみ大又沢林道に降りる変化に富んだコースとした

画像法行沢は中法行沢橋から上流は大きな滝は無く綺麗な小滝が連続した沢となっている

画像細川橋から二本杉峠へのつづら折り登山道にはこの時期ミツマタが咲き誇っていた

画像大杉歩道は荒れ放題、ちょっと緊張する箇所もある

画像細川橋から約1時間半で千鳥橋へ。ここから大又沢林道を浅瀬方面へ下り、途中法行沢林道に入る

画像法行沢林道はH22年9月の豪雨の爪跡が所々残っているが歩き易い

画像中法行沢橋を渡り法行沢の右岸へ降りる。橋の欄干中央に林班界標(126/127)が付けられていた

画像右岸の沢沿いを進むと、沢床から10m程上部に歩道があり、所々崩壊して途切れてはいるがこれが下法行歩道

画像法行沢は癒し系の沢のようで、落差のないこんな滝が連続していた

画像上法行歩道はこの尾根を登ると現れるが、織戸峠への途中で大きな崩壊箇所があった

画像目線より高めに掲げられた手製の織戸峠を示す標識はこれしか無い

画像椿丸山頂から織戸峠方向を見ると、山肌に一面ミツマタが咲いていた

画像下法行歩道は大又ダム付近から法行沢林道に沿って中法行沢橋で法行沢に入り、沢の上流部で富士見峠を越えてP803を巻いて織戸峠から織戸沢へ向かう上法行歩道と出会う。この歩道は沢床から見上げると山肌に所々痕跡を見ることが出来る。歩道として歩かれなくなってからどの位経っているのか知れないが、自然に帰りつつあり、何れ無くなるであろう。西丹沢にはこのような歩道が多くあるようだ

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