小川谷廊下(2014-7-26)

2009年に初めて小川谷廊下遡行してから今年で4度目となる。いい加減ルートを覚えて良さそうなものであるが、またもや駄目。自身の歳を思えばさもあろう。
1周間前、釜ノ沢東俣遡行が雨天中止となり、そのせいでも無いと思うが参加者15名は多すぎた。CLからの依頼でサブを務めたが、多人数の遡行システムは参考になった。水量は平年に比較して少なめであったが、直登した滝では皆さん十分水浴びを楽しんだようである

画像防水ガラスが濡れ、部分ピンボケですが有名な大岩

画像5mの中央にCS(チョクストーン)がある滝。見ての通り水量は少なく、右壁に2箇所あるハンガーに簡易アブミをセットし登攀。初心者には更にお助けロープ

画像2段(2m+5m)の滝で上部5mはロープで確保。ほとんどの人が左側の階段上の岩場を登ったが、自信のある人は流水に沿って滝の落ち口へ抜けたようである

画像石棚のゴルジュ帯を行く

画像そろそろ終盤に近づく。ナメ滝と樋状の滝が続く。樋状の滝は手足を突張りで登る。よしんば落ちてもお釜にドボンで怪我することは少ない

画像最後の8m滝は別パーティーが登攀に手こずっていて、我々は時間切れで右岸を高巻く。すぐ先の壊れた石積の堰堤をくぐり抜けると遡行は終了

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