日影山~宮地山(2014-11-22)

丹沢湖から日影山(ブッツェ平)を通り林道秦野峠へは6年ほど前に1度経験しているが、当時の記憶は殆ど無い。日影山には山頂から北西方向に伸びて玄倉に落ち込んでいる尾根を玄倉側から登る計画を立てているが未だに果たせずにいる。今盛の丹沢湖の紅葉を愛でる山行があり日影山を通るとのことで参加してきた。記憶は殆ど無いが1つだけ強烈に残っていることがあり、それは日影山を日影峠へ下る急斜面で当時のリーダーが不用意に手を掛けた木が根本から折れ、急斜面をゴロゴロと滑り落ちた時の驚きは今でも忘れていない。幸い怪我をせずに済んだが、以降立木に手を掛ける時は枯死していないか注意を払っている

画像新松田駅で西丹沢自然教室行きのバスを待っていた時、空を見上げると深まる秋のしるし鰯雲が

画像大野山へ通じる登山口を少し登ると周り一面紅葉のトンネル

画像文句は言えないが段差の大きい急な木製丸太階段を登りつめると大野山と日影山の分岐に出る。大野山への道標はあるが日影山への道標は無い。しかし踏跡はしっかり付いていた。起伏のない尾根筋を進むと左側に遠見山が

画像右側奥に高松山、霞んで見えるは相模湾

画像西丹沢では見られなくなった背丈の低い箱根笹が現れる

画像日影山へ登りでは背丈を覆う箱根笹が暫く続く

画像日影山山頂は地形図通り落葉樹の疎林帯であった

画像山頂の見立たぬところにひっそりと手製の標識が

画像林道日影峠へ向けての急な下りは慎重に。立木を手掛かりにするのも良いがくれぐれも立枯れたものを掴まぬように

画像日影峠からは枯れすすきが生い茂る急な登りが暫く続く

画像振り返ると日影山が

画像途中で雨山~檜岳~シダンゴ山を結ぶ登山道と合流し、林道秦野峠へ降り立ち終了。
 年々ヤブが無くなって来ておりバリ愛好者には寂しい限りである。西丹沢にまだ立派なヤブが残っていることが判ったのは収穫であった

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