セギノ沢(2015-12-12)

セギノ沢は5年前に1度歩いているが、どのようなところであったかほとんど記憶に無い。セギノ沢には地蔵平から沢とほぼ並走して続く権現歩道が通っていたが、今はその痕跡も大方無くなり、大滝峠(旧東海自然歩道の通過点)付近で僅かに残っているのみ。
地蔵平へは今回、二本杉峠から屏風岩山へ向かう尾根筋の途中、毛出シ平より日影歩道を下り入ったが、二本杉峠から直接地蔵平へ向かう道志歩道を歩くコースと大杉歩道経由大又林道を歩くコースもあるが何れも歩道は荒廃が進んでいるようだ

画像セギノ沢唯一の大きな滝

画像毛出シ峠から地蔵平への日影歩道には以前無かった鹿柵が設置されており、途中ピーク816m付近から左側に逸れて行くと最終的に道志歩道と合流し地蔵平へ向う道が常道であるが、その鹿柵に邪魔されやむなく柵に沿って下る羽目になることもある。今回は後者

画像冬枯れの地蔵平は何度来ても癒やされるところ。ここで昼食

画像地蔵平を後にしてセギノ沢に沿って進むと暫くして落葉に全面覆われた大滝沢橋に出る。
この橋からセギノ沢に入る

画像セギノ沢は登山靴で遡行出来る沢で、渡渉する箇所を間違わなければ難しいことはない

画像滝らしい滝は無いが一箇所、大きな滝が行く手を阻むところがあるが、ここは左岸を大高巻きで突破するが唯一緊張するところ

画像セギノ沢は短い沢であるが、上流域は枝沢の分岐が多く地図読みが要求される

画像沢登りでは稜線への最後の詰めはヤブ漕ぎになることが多いが、セギノ沢では写真のような光景が権現歩道へ乗り込むまで続く

画像少し残っている権現歩道を進むと大滝峠にでる。ここは旧東海自然歩道の通過点で、奥野歩道の始発点でもある。奥野歩道(大滝峠~信玄平)は今まで何度か挑戦してきたが未だに踏破出来ていない

画像下山は大滝峠から畦ヶ丸方面に進み、大滝峠上で現在の東海自然歩道に入り大滝橋まで行くのであるが、大滝峠から大滝峠上へはちょっとした登りであり、疲れた身体には堪える。大滝峠から東海自然歩道へ合流する作業道があると言うことで、ここに入ったが一部大きく崩壊した箇所以外は歩き易く今後使えそうだ




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