三竹尾根(2019-4-12)

三竹尾根(市境尾根)には2010年5月に登った記録があるが、道らしい道も無い尾根で藪漕ぎに苦しんだ以外記憶にない。ただ記録にはないが確か前年、同コースを登った時に苦しんだ足柄久野林道から一般登山道間の猛烈なヤブが刈られていたことは記憶にある。今回久し振りでヤブ仲間と歩くことになった

画像4月中旬、季節外れの雪景色(足柄久野林道から)

三竹神社ここが三竹尾根(市境尾根)の登山口。
大雄山線相模沼田駅を降りると、タクシー乗場に1台、客待ちのタクシーが止っており、運転手は三竹を知っていたが三竹神社は知らないという、こちらで案内するからと云って乗込む。三竹からはすれ違いが出来ない程狭い道を上り詰めると三竹神社前の広場。
タクシーのフロントガラスに水滴が落ちたのを見て、夕刻から雨模様の情報を得ていたが、やっぱり低山と言っても山は山であり町中の予報とは違うのであろう、三竹神社を出て直ぐの林道で雨具を付けることになった

画像林道からは沢沿いに登って行った薄い記憶があるが、今回は沢筋では無く右に走る尾根まで急登し、P442付近で沢筋からの道と合流するコース。写真はP422付近の立木に付けられた手製の標識

画像白いものがチラホラ舞いだし、尾根沿いの刈取られた竹藪の中、刈取られて残った竹を踏みつけながらの急登は甚だ歩きづらかったが、足柄久野林道に近づくにつれ写真のように刈取り幅も広くなりやっと一息

画像足柄久野林道に出ると目に入るのは鉄製の急な階段、先にも述べたがここから一般道までの尾根筋は猛烈なヤブであったが2010年山行時にはヤブは刈取られていた

画像降雪も激しくなり一般道までの登りを中止し、林道を南足柄方面へ暫く行くと一般登山道(矢佐芝コース:二宮金次郎芝刈りコース)の見晴台に出る。ここから登山道に入り矢佐芝へ出て舗装路を約50分、大雄山線塚原駅までテクテクと


この記事へのコメント

しげちゃん
2019年04月15日 20:18
怪我が治って山が歩けるようになったんですね!

この記事へのトラックバック