地理院地図

今年は新型コロナが騒がれる前に「白銀山」、緊急事態宣言が発令される前に「高指山」へと2度の山行しかしてない状況で巣籠りに陥って約2ヶ月、以前から使っていた地理院地図が3月頃、表示形態を含め操作方法が変更され、戸惑いつつ使用していたが、この巣籠りの中で山行に有用と思われる新たな機能とその操作方法の習得に励んだ

地理院地図を開くと日本国全体が現われ、これを拡大していくと等高線で表示された見慣れた地形図になる。下はユーシン渓谷(玄倉川)と西丹沢の黒部渓谷と言われる小川谷廊下の間に連なる尾根で、ここには西丹沢のキレットと云われている「オオタギリ」と「女郎小屋沢乗越」がある
オオタギリ付近(標準地形図補正).jpg


下は上の等高線地形図を陰影起伏図に変換したもので、北西方向から陽の光で山の起伏を表現したもの
オオタギリ付近(陰影起伏図).jpg


これはその陰影起伏図を3D化したもので左の矢印箇所が「オオタギリ」、右の矢印箇所が「女郎小屋沢乗越」である
3D陰影起伏図.jpg


「オオタギリ」箇所の画像を回転させ見たキレット
3D陰影起伏図オオタギリ.jpg


「女郎小屋沢乗越」箇所の画像を回転させ見たキレット
3D陰影起伏図女郎小屋乗越.jpg


下は等高線地形図を傾斜量図に変換したもの
オオタギリ付近(傾斜量図).jpg


これはその傾斜量図を3D化したもので左の矢印箇所が「オオタギリ」、右の矢印箇所が「女郎小屋沢乗越」である
3D傾斜量図.jpg


「オオタギリ」箇所の画像を回転させ見たキレット
3D傾斜量図オオタギリ.jpg


「女郎小屋沢乗越」箇所の画像を回転させ見たキレット
3D傾斜量図女郎小屋乗越.jpg


3D画像については今回は南側から見た物であるが、他方(北、東、西)から見た物も簡単に作成できる。又等高線地形図に歩行ルートを記入しておけば3D画像に反映される

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