GPS(その3)

GPS(eTrex HCx)では煩わしいので単にGPSと呼ぶ。 GPSで採ったトラックログとデジカメで撮った写真をカシミールで表示した地形図上で合体(実際にはパソコン上の写真をカシミール地形図上にドラックする)させることで撮影位置が簡単に判る、便利な機能を利用していた。便利と云っても両方のデーターをパソコンに落とす必要があり、それなり…
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GPS(その2)

「地図ロイド」へ地形図データーを取込む方法としてカシミール使用していると云ったがこれには理由がある。GPS(eTrex HCx)へ山行ルートをアップロードする際、カシミールでルートデーターを作成している。このルートデーターはカシミール地形図に表されるので、これを含めて「地図ロイド」への地形図データーとするために使い慣れたカシミールを使用…
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GPS(その1)

GARMIN製GPS(eTrex HCx)を使い始めて4年半、地形図の見やすさは当初からこんなものかと思っていたが、年とともに見づらくなって来ている。見づらい要因の一つは画面が2.1インチと小さく、ズームで拡大すると現在地を示すアイコンを探すのに一苦労する。 地形図もマイクロSDに入ったもので国土地理院のものと比較して大きく見劣りして…
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沼津アルプス(2014-1-31)

沼津アルプスの山行に参加してきた。昨年も計画されていたので申し込だが雨天中止で 今回が初めて。沼津アルプスを調べてみると連なる山々は標高こそ低いがアップダウンが激しく、侮ってはならないとある。今回の計画は「北行」だそうで大平山から香貫山へ向かうコースでピークも多いがその間に峠も多い。沼津駅からバスに乗り途中、鷲頭山クライミングで下車する…
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高松山~シダンゴ山(2014-1-25)

近くに居ながら一度も訪れたことのない高松山へ行ってきた。少し脚を伸ばしシダンゴ山を回ってロウバイ見物客で賑わう寄に降り立った。新松田駅から山北又は西丹沢自然教室行きのバスに乗り、約10分で高松山登山入口バス停に着く。標識に沿って進むと東名高速を潜り、渡った橋を右に進むとビリ堂への登山口が見えて来る。ここからは登山道(標識も)も良く整備さ…
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幕岩正面壁周辺(2014-01-13)

クライミングを始めた頃、既に幕岩正面壁周辺はクライミング禁止になっていて、どんな岩場か見たこともなかったが2013年10月1日に解禁された。しかしながらガイドブックを見ると、ほとんどのコースはグレードが高く我々初心者には縁が無いと思っていた。今回、正面壁周辺に行くメンバーに岩場を見るだけでもと同行してきた 今回もベテランS・Tさんが3…
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林班図(その8)

昨年末に「オオタギリ」へ行ってきた。以前に2度行っているがモチコシの頭からオオタギリへ進み、敷地山の頭を抜けて立間大橋の袂に至るルートを取ったが、今回は逆のコース。但し、立間大橋の袂からではなく仲ノ沢林道を西丹沢県民の森まで車で入り、小川谷廊下出合から少し下って御料林経路から登るコースを取った。この経路は芋ノ沢の頭から敷地山方向へ少し下…
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祠尾根~石棚沢右岸尾根(2013-12-15)

ここ2年連続して忘年山行として定着させようとしているのかもしれない「祠尾根~石棚沢右岸尾根」のSLとして参加した。西丹沢自然教室のバス停に降り立って、新松田駅前の寒さとの違いが直ぐ判った。最近の寒さのせいか快晴の休日にしては登山者が少ない。バリエーションルートではめったに登山者とは遇わないが、一部一般登山道で箒沢公園橋で降車したパーティ…
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オオタギリ(2013-11-30)

昨年に引き続き西丹沢バリエーションルートでも難関の1つである「オオタギリ」を実施。今回は西丹沢県民の森までタクシーを使用、御料林経路に入り芋ノ沢ノ頭付近でオオタギリへ向かう尾根に合流し、東沢乗越から東沢を下り西丹沢県民の森に戻るコース。過去オオタギリへは東沢乗越又は裸山丸方面から分岐点となるモチコシ沢ノ頭からオオタギリへ向かうコースを取…
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阿寺の岩場(2013-11-21)

今回、我々初心者でもコースを選べばリードクライミングが出来そうな「阿寺の岩場」へ、ベテランS・Tさんに連れて行ってもらった。  「阿寺の岩場」へのアクセスは西部秩父線・東吾野駅から、国道299号道路を秩父方面に100m程行った所にある赤い自動販売機を右折して、沢沿いの道を顔振峠方面へ約3km程行くと、右に大きくカーブする所に「阿寺の岩…
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雨山峠~林道秦野峠(2013-11-14)

9月初めの檜洞沢遡行を終えテシロ沢の下りでスリップ、以前痛めた右膝を又痛めてしまった。痛めた右膝の回復程度を確認と最近携帯からスマホに切り替え、搭載されているGPS機能の確認、そして西丹沢の紅葉を楽しむ盛り沢山な計画を持って、会の山行に参加した。今回の寄大橋を起点とした雨山峠~檜岳~林道秦野峠は以前、単独で歩いたことがあるが、雨山峠まで…
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玄倉川~檜洞沢(2013-8-31~1)

8月下旬は全国的に天候が悪く特に西日本や北陸では局地的な豪雨に見舞われていた。関東南部の週間天気予報を見ると曇や雨マークが並んでいたが、実施日前々日頃から檜洞沢がある西丹沢付近は晴れマーク。参加者のほとんどは中止になると思っていたようである。コースは昨年と同様であるが、1年も経つと遡行記憶は曖昧となっていて、特にテン場を見逃さないかちょ…
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沢上谷(2013-8-12)

沢上谷(そうれだに)へは安房トンネルを抜け奥飛騨温泉郷に向い、高原川に架かる赤橋を渡り左折し高原川に沿って神岡方面へ向かう。途中、高原川を渡り県道89号線へ入り、山道を進むこと15分程で沢上谷に架かる橋が見えて来る、ここが入渓点である。沢上谷は遡行距離は短いがナメ滝、ナメ床の連続した癒し系沢として知られているとのこと。野趣も豊かで遡行中…
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金木戸川双六谷(2013/8/10~12)

心配していた中央道の渋滞もなく双六ダムを越し、金木戸林道第1ゲートに着いたのが13時頃。この先一般車は入れず、炎天下の下林道歩きとなった。金木戸川双六谷九郎右衛門沢は事前の調査で入渓点までのアプローチが長いことは判っていたが、この林道歩き予想以上に長かった。今回、徒渉のキーマンであるKさんの体調が万全ではなく、黒部五郎小屋テン場へ抜ける…
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小川谷廊下(2013-7-27)

今年の夏、双六谷九郎右衛門沢遡行に参加予定している。渓中2泊で4泊5日の計画。急流の徒渉、深い釜の泳ぎ等があり、それらの事前訓練として奥多摩一之瀬本流を計画していたが不都合が生じ、代わりとして西丹沢の小川谷廊下に行くことになった。今年5月の連休に玄倉からユーシン渓谷を歩いた時には丹沢湖の水位は然程下がってはいなかったが、この時期玄倉川橋…
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尾白川渓谷探勝(2013-7-11)

乾徳山の旗立岩クライミングが同じ山梨県にある尾白川渓谷探勝に変更になったのには最近の猛烈な酷暑がある。早朝6時に橋本駅駐車場で待合せ、さあ~乾徳山に出かけるぞと意気込んだ出鼻を挫くように今回の企画者であるSさんから、この猛暑の中でのクライミングはとても無理との意見。今回の旗立岩は一度乾徳山山頂に登り、そこから旗立岩の取り付き点まで懸垂(…
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エビラ沢(2013-6-30)

エビラ沢は道志川の支流、神ノ川に注ぐ沢で東海自然歩道の名峰、袖平山に突き上げている。ここらは裏丹沢と言われ交通の便に難があり、東京や横浜からでは前夜泊が一般的である。我々も移動は車を使用、神ノ川キャンプ場にテント泊、翌日早朝遡行を開始した。又、入渓地(エビラ沢橋)と下山地(神ノ川ヒュッテ)に車を配し、下山後の疲れた身体での林道歩きを避け…
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釜ノ沢東俣(2013-6-8)

関東地方が梅雨入りして1週間以上経つが晴天続きで今年は空梅雨か。早朝に西沢渓谷入口の駐車場を立ち、その日は甲武信小屋泊りの計画。釜ノ沢は4年前の8月に一度遡行しているが、その時は途中から雨になり早めの渓中泊とし魚止めノ滝付近でビバーク、増水した東沢の徒渉やスラブ帯の通過に肝を冷やした記憶が蘇る。今回は見た目にも水量は少なく徒渉は楽、但し…
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西丹東沢本棚沢(2013-5-23)

西丹東沢本棚沢の話が出てから久しくなるが、今回以前本棚沢の経験があるNさんからつつじ新道ゴーラ沢出合への途中で左側尾根筋に乗り、ピーク855mを越えた処を走る林道に入り東沢とそれに続く本棚沢を埋め尽くす、おおげさではあるが無数とも言える堰堤を横目に見ながら入渓地点である本棚橋までのアプローチ計画。本棚沢は沢と言っても大岩から上流はクライ…
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西丹沢峠巡り(2013-5-19)

近頃気温が上がってきておりヤブ(バリエーション)山行も今年前半の最後となる。今回は自身が歩いたことがない富士見歩道を入れた「西丹沢峠巡り」を実施した。ルートは二本杉峠―毛出シ峠―地蔵平―富士見歩道経由富士見峠―織戸峠―山神峠―浅瀬で5箇所の峠を廻る約19kmの長丁場。新松田駅で始発前の臨時便に乗車出来たことはラッキーであった。地蔵平から…
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裏妙義木戸壁(2013-5-15)

西上州妙義山の岩場に行ってきた。場所は裏妙義国民宿舎より籠沢コース登山道を約40分弱、沢沿いの巨石の間を縫うように歩いていると右手樹林越しに垂直に近い岩壁が見えるところがある。樹林越しであり注意していないと見逃してしまうだろう。登山道から逸れて岩壁に近づくと基部が大きくえぐれて岩小屋をなしている。この岩壁は木戸壁と言われているようで、今…
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勘七ノ沢(2013-5-9)

今年も沢合宿が近づいてきた。勘七ノ沢下見を実施するとの連絡か有り参加した。昨年の沢合宿では初心者を含め、計8名で遡行しF6とゴルジュ帯を除き安全確保の観点から全てロープを使用したことや他パーティー登攀中の待時間があり宿泊施設へ大幅に遅れて戻った。初心者参加前提で各滝でのロープ使用有無を検討しながら、新緑の渓谷美を満喫してきた F5(1…
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鉄砲沢左岸尾根「鍋割歩道」(2013-5-3)

5月連休の4日に実施される「塔ノ岳登山道利用実態調査」にボランティアとして参加することになり、山頂の山小屋に前日の夕刻までに入って欲しいと連絡を受けていた。 塔ノ岳への登山道は自由とのことで先回「鍋割北尾根」で予想以上に時間がかかり、行けなかった「鉄砲沢左岸尾根」を経由して行くことにした。玄倉から入りユーシンロッジ中庭でゆっくり昼食を…
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つづら岩(2013-4-18)

つづら岩は奥多摩三山の一つである大岳山から派生する馬頭刈尾根上にある岩場で、コースは短いが本チャンへの練習場ともなっているとのこと。2年前に初めて訪れた時、駐車場から急な登山道を約1時間、汗びっしょりになり岩場についた時、この登りが核心部かと疑った記憶がある。その時は休日で大勢のクライマーが岩に取り付いており3人パーティーで左ルート(Ⅳ…
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鍋割北尾根(2013-4-5)

自宅から国道246号が空いていれば寄大橋まで30分足らずで着く。以前、会メンバーを誘い登山口の寄大橋まで行ってから雨に見まわれ断念した鍋割北尾根を歩いてみた。  普通なら登山を躊躇するだろう自宅を出たのが8時過ぎ、寄大橋を歩き出したのが9時前でこれなら鍋割北尾根分岐まで午前中に着き、少し日が伸びたので鉄砲沢左岸尾根を回っても日没前には…
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大山川(2013-3-24)

今年初めての沢登りは「大山川」。伊勢原駅からバスに乗り終点まで約25分、そこから大山阿夫利神社ケーブルカー駅まで参道の長い階段を通り、大山阿夫利神社下社までは女坂を登り見晴台への登山道に入り二重神社へ。ここが大山川の入渓地点 これは入渓地脇の二重ノ滝 入渓地の二重神社の脇には二重ノ滝、これは滝の左壁を登る。ランニングビレーが2箇所有…
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山神歩道(2013-3-23)

山神歩道については2011/4に山神峠~第八隧道出口、2012/3に蕗平橋~山神峠を歩いているが通して歩いたことは無かった。今回、蕗平橋~第八隧道出口を通しで歩いてみた。前回の記憶では蕗平橋~山神峠は荒れていたが歩道を外すこと無く山神峠へ50分程で着いたが、今回2回程歩道を見失い道無き道のトラバースに時間を要したこと、及び前回はなかった…
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塔ノ岳日ノ出山荘解体手伝いに参加して(2013-3-9)

丹沢山系塔ノ岳山頂にある廃屋日ノ出山荘は1950年代後半に立てられ1986年には閉鎖されていたとのこと。景観及び安全の観点から昨年、県と市で取り壊し撤去を決め、取り壊し作業をボランティアに応援を求めていて、所属する山の会も私を含め5名参加した。3月9日10時15分現地(塔の岳山頂)集合とのことで解体工具(バール、ハンマー、チェンソー)を…
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広沢寺の岩場清掃集会2013(2013-3-3)

関東地域のクライミングゲレンデとして広沢寺は名が知られている。毎年ゲレンデ周辺の清掃が実施されていて今回は13年目とのこと。クライミングを始めてからお世話になっているゲレンデで今回を含め3回目の清掃活動。年々参加者が増えているように感じている。一度参加すると毎年、この時期主催者から実施の案内郵便が届き、清掃後の豚汁の旨さに釣られ参加して…
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林班図(その7)

一般ルートを歩いている分には鹿柵と出合う機会は多くないが一般ルート以外、通称バリエーションルートでは良く出合う。以前、小冊子(kazesayage)に神奈川県有林の林班図に鹿柵の敷設場所が記載されていることを紹介したが、入手した林班図をしげしげ眺め見ると、実に多くの鹿柵が敷設されており、特に東丹沢方面が多いようだ。 ここ丹沢山系は鹿の…
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林班図(その6)

またもや林班図から逸れるが、在住している神奈川県から目を広げて国有林はどの当たりに多いのか調べてみた。これは林野庁のホームページに入ると詳しくわかる。これによると国有林面積は北海道、東北、関東、中部の各森林管理局に多く、西日本地区の近畿中国、四国、九州の各森林管理局では少ないようである。詳しくは関東森林管理局内では福島、群馬、新潟県が多…
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裸山丸~オオタギリ(2012-12-23)

年の瀬に西丹沢最難関のバリエーションルートであるオオタギリへ行ってきた。総勢9名と参加者が多く、この時期日没が16時半頃と早く又昨年春に同所、モチコシの頭から白ザレの頭までの険阻なアップダウンに相当時間を費やした経験から、当初の集合時間を30分早めたことは正解であった。ルートは本年春先に実施した「裸山丸~同角の頭」でモチコシの頭までは同…
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祠尾根~石棚山(2012-12-5)

初冬の西丹沢を快晴の下歩いてきた。会でバリエーションルートをやる仲間の忘年山行でルートは昨年梅雨前の6月初旬に歩いた「東沢左岸尾根~石棚沢右岸尾根」。登り口に山神様を祭った祠があるので東沢左岸尾根を「祠尾根」とメンバー間では通っている尾根を登り詰めると板小屋沢ノ頭、そこから一般登山道を石棚山方向へ、石棚山を巻いて出たベンチ付近から石棚沢…
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水ノ木基幹林道の状況(2012-11-17)

昨年暮れ、その前年の台風により多大な被害を受けた水ノ木幹線林道(林班図では水ノ木林道は水ノ木橋から分岐した先の林道を指す)がどうなっているのか、歩いた時(←ここをクリック)には三保山荘への吊り橋手前の林道崩落で引き返すはめになったがそれから約1年、三保山荘はもちろん水ノ木橋を渡り、そこから本来の水ノ木林道に入り、水ノ木集落廃屋隣の広場(…
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手沢右岸尾根~手沢左岸尾根(2012ー10-16)

西丹沢自然教室から歩いて30分弱で用木沢出合に着く。ここからは右に用木沢沿いに東海道自然歩道が犬越路を越えて続く。又用木沢出合からゲートを抜け白石沢沿いの登山道を行くと白石峠に至り、そこを右に折れると加入道山を経て大室山に至る。今回、用木沢出合―白石峠―大室山(手前の犬越路分岐)―犬越路―用木沢出合を結ぶ山域にあるバリエーションルートと…
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初秋の足柄平野

神奈川県の西部、足柄平野の片隅に住まいを構えて早四半世紀を越えた。周囲の環境は徐々に変化してきているが、少し足を伸ばせは一面の田園風景、ここは全くといって良いほど変化が無い。ちょっと寂しいのは雑草に覆われた休耕田が徐々にではあるが目に付く事。今は稲刈りの真っ最中、収穫の秋はいいね 背景は小田原球場 背景の顕著な盛り上がりは矢倉岳、中…
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米子沢(2012-9-15)

米子沢は桜坂駐車場から巻機山と前巻機山の間に立つ避難小屋直下までの沢が遡行対象で、その標高差は1000mを超す。途中、右側から入る日影沢との合流点がゴルジュ入口で、巻き道の無いゴルジュ遡行に緊張を強いられた後に現れる広く長大な大ナメに気は抜けないが大いに癒される。又、詰めのヤブコギも無く、沢から短時間で稜線に出られるのも魅力の一つとなっ…
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西横川(2012-9-3)

中央アルプスの宝剣岳に突き上げている中御所谷に注ぎ込む西横川を遡行してきた。神奈川県からだと日帰りは無理で、駒ヶ根キャンプセンターで一泊し、菅ノ台バスセンターに駐車し、タクシーでロープウェイしらび平駅手前のしらび橋で下車、ここから沢に降りて遡行を開始する、入渓までの徒歩によるアプローチ無しの楽な沢登のはずであったのだが 長谷部新道途中…
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鬼石沢(2012-8-21)

西丹沢の中川川に注ぎ込む大滝沢はその上流で、マスキ嵐沢、地獄棚沢、ステタロー沢からの水を集めているが、大滝沢本流は鬼石沢と名を変えて畦ヶ丸に突き上げている。鬼石沢の遡行開始地点は一軒屋避難小屋裏の経路を歩き、堰堤を越したあたりから入渓する。色々な資料から鬼石沢は地獄棚沢と合流した地点から始まるとあり、その地点から直ぐ上の滝、雨棚をF1と…
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玄倉川~檜洞沢(2012-8-4~5)

玄倉川の一部を遡行し、ユーシンロッジに泊まり翌日檜洞沢を遡行し、金山谷乗越から檜洞丸を通りつつじ新道経由で下山する計画に参加した。 玄倉川の遡行は青崩隧道手前から石崩隧道先の玄倉ダム下まで「丹沢黒部」と言われるように、深い渓谷をなし、大きな滝はないが巨岩巨石の間に深い淵があり、へつりや泳ぎで遡行する面白さがあるようで、但し距離は短い。…
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