杉ノ沢経路~ダルマ沢左岸尾根(2014-11-8)

神奈川県西部に位置する山北町と松田町は鍋割山・雨山・檜岳・秦野峠・高松山を結ぶ尾根筋を境に接している。両町を繋ぐ一般道は酒匂川沿いに国道246号線が通っているが、他には車の通行は許されていないが玄倉と寄を結ぶ秦野峠林道がある。詳しくは玄倉から蕗平橋・日影峠(ブッツェ峠)・林道秦野峠・寄大橋間で昭和45年着工、25年の歳月をかけて開通した…
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小笄~手沢左岸尾根(2014-10-11)

沢の季節もほぼ終わり、バリの季節に入った昨今、毎週の如く台風の襲来を受け、今回も雨天中止を覚悟していたが何とか持ち堪えた久しぶりの晴天の中バリ山行に出かけた。檜洞丸と犬越路とを結ぶ稜線にあるピーク小笄、そのピークへ南西方向から急激に立ち上がる岩稜混じりの尾根を登り詰め、そこから犬越路へ一気に下るのが前半。後半は大室山への稜線途中にある手…
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万太郎本谷(2014-9-14・15)

今年の夏は前半に一時期猛烈な暑さが続き辟易したが全般的には天候不順な状態が続いた。9月になっても状況は変わらず、計画していた山行はことごとく雨天中止の状態。今回の万太郎本谷遡行は渓中泊前後が晴で、偶々であるが運が良かった。  5年程前に参加を申し込んだ時には雨天中止で、それ以降万太郎本谷は会としての遡行計画は無く、今回の山行が自身の年…
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セドの沢右俣(2011-11-12)

先にセドの沢左俣を載せたが右俣を載せないのは片手落ち、写真はあったが遡行記録として残していなかったこともあり、3年ほど前の記憶を辿ってみた。この沢では何と言っても35m大滝(F4)が有名で、この時はベテランTさんリードで直登出来たが、当時まだ経験の浅い我々のみでは難しかったであろう。セドの沢右俣としてはF1~F4までで意外と右俣自体の遡…
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セドの沢左俣(2014-8-22)

北アルプス前穂北尾根(3泊4日)の計画が雨天中止となり、せっかく取った休暇を何とかしたいとの要望があり、関東地方は連日うだるような暑さから急遽、日帰りの沢登りをすることにした。場所は過去に山スポの沢講習会で1度経験したが、その後今まで遡行したことがないセドの沢左俣とした。この沢はルート後半に書策新道が横断しており、これを使えば詰めのガレ…
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小川谷廊下(2014-7-26)

2009年に初めて小川谷廊下遡行してから今年で4度目となる。いい加減ルートを覚えて良さそうなものであるが、またもや駄目。自身の歳を思えばさもあろう。 1周間前、釜ノ沢東俣遡行が雨天中止となり、そのせいでも無いと思うが参加者15名は多すぎた。CLからの依頼でサブを務めたが、多人数の遡行システムは参考になった。水量は平年に比較して少なめで…
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モロクボ沢(2014-5-14)

モロクボ沢はGPSトレイルデータを見る限り、今回で5回目の遡行である。悲しいかな最後の詰めは同じコースを通った試しがない。そう、初めの頃はガイドブックの遡行図を見て意図して詰めたコースもあるが、その後は一点に的を絞り詰めたつもりでも、後でトレイルデータを見ると異なったルートを詰めている。この沢、年に1回程度しか遡行しないので詰めの記憶は…
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水晶沢(2014-5-9)

ボウツクリ沢が会山行に適さないことが判り、代わりに今までに遡行経験が無い初級の沢としてモロクボ沢の支流である水晶沢を遡行してきた。ブログ等を見ると、そこそこ遡行されているようで詳しい遡行図も掲載されており、それを参考にした。水晶沢に入り890m付近の分岐で水晶沢左俣に入り、以降現れる分岐は右俣右俣と進み、最後1050m付近の分岐で左俣に…
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ボウズクリ沢(2014-4-16)

沢合宿を計画する中で毎年同じ沢ばかり計画されている。よって西丹沢で新しく沢を開拓することになり、候補として2~3挙がった中で「ボウズクリ沢」を実施することになった。ボウズクリ沢は丹沢湖へ行くバス路線の山市場で下車し、少し丹沢湖方面へ歩くと棚沢キャンプ場への青い吊橋が見えて来る。この吊橋を渡り右折し茶畑をくぐり抜けるとボウズクリ沢に出合う…
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中川温泉~大杉山(2014-3-31)

大杉山は以前、地図読み山行で行ったことがあり、その時は中川橋を渡ったところから入り遠見山、大杉山、馬草山を通り中川温泉に下ったと記憶している。今回は中川温泉からP604、P762、P956を経て大杉山に至り馬草山で、満開のミツマタを堪能し、その先のP604を通り中川温泉に戻るコース。馬草山にもミツマタはあったが、その先P604までの間は…
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下法行歩道~上法行歩道(2014-3-29)

中法行沢橋から法行沢沿いに付けられた下法行歩道及び上法行歩道を歩くのは4年半ぶり、大杉歩道は2年ぶりである。当初は浅瀬から大又沢林道、法行沢林道を歩いて中法行沢橋まで行く計画をしていたが、まだ木々の芽吹き前の単調な林道歩きでは面白くなく急遽、二本杉峠から大杉歩道を下り法行沢林道に入ることにした。下法行歩道から上法行歩道の一部を歩いて織戸…
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GPS(その3)

GPS(eTrex HCx)では煩わしいので単にGPSと呼ぶ。 GPSで採ったトラックログとデジカメで撮った写真をカシミールで表示した地形図上で合体(実際にはパソコン上の写真をカシミール地形図上にドラックする)させることで撮影位置が簡単に判る、便利な機能を利用していた。便利と云っても両方のデーターをパソコンに落とす必要があり、それなり…
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GPS(その2)

「地図ロイド」へ地形図データーを取込む方法としてカシミール使用していると云ったがこれには理由がある。GPS(eTrex HCx)へ山行ルートをアップロードする際、カシミールでルートデーターを作成している。このルートデーターはカシミール地形図に表されるので、これを含めて「地図ロイド」への地形図データーとするために使い慣れたカシミールを使用…
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GPS(その1)

GARMIN製GPS(eTrex HCx)を使い始めて4年半、地形図の見やすさは当初からこんなものかと思っていたが、年とともに見づらくなって来ている。見づらい要因の一つは画面が2.1インチと小さく、ズームで拡大すると現在地を示すアイコンを探すのに一苦労する。 地形図もマイクロSDに入ったもので国土地理院のものと比較して大きく見劣りして…
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沼津アルプス(2014-1-31)

沼津アルプスの山行に参加してきた。昨年も計画されていたので申し込だが雨天中止で 今回が初めて。沼津アルプスを調べてみると連なる山々は標高こそ低いがアップダウンが激しく、侮ってはならないとある。今回の計画は「北行」だそうで大平山から香貫山へ向かうコースでピークも多いがその間に峠も多い。沼津駅からバスに乗り途中、鷲頭山クライミングで下車する…
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高松山~シダンゴ山(2014-1-25)

近くに居ながら一度も訪れたことのない高松山へ行ってきた。少し脚を伸ばしシダンゴ山を回ってロウバイ見物客で賑わう寄に降り立った。新松田駅から山北又は西丹沢自然教室行きのバスに乗り、約10分で高松山登山入口バス停に着く。標識に沿って進むと東名高速を潜り、渡った橋を右に進むとビリ堂への登山口が見えて来る。ここからは登山道(標識も)も良く整備さ…
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幕岩正面壁周辺(2014-01-13)

クライミングを始めた頃、既に幕岩正面壁周辺はクライミング禁止になっていて、どんな岩場か見たこともなかったが2013年10月1日に解禁された。しかしながらガイドブックを見ると、ほとんどのコースはグレードが高く我々初心者には縁が無いと思っていた。今回、正面壁周辺に行くメンバーに岩場を見るだけでもと同行してきた 今回もベテランS・Tさんが3…
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林班図(その8)

昨年末に「オオタギリ」へ行ってきた。以前に2度行っているがモチコシの頭からオオタギリへ進み、敷地山の頭を抜けて立間大橋の袂に至るルートを取ったが、今回は逆のコース。但し、立間大橋の袂からではなく仲ノ沢林道を西丹沢県民の森まで車で入り、小川谷廊下出合から少し下って御料林経路から登るコースを取った。この経路は芋ノ沢の頭から敷地山方向へ少し下…
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祠尾根~石棚沢右岸尾根(2013-12-15)

ここ2年連続して忘年山行として定着させようとしているのかもしれない「祠尾根~石棚沢右岸尾根」のSLとして参加した。西丹沢自然教室のバス停に降り立って、新松田駅前の寒さとの違いが直ぐ判った。最近の寒さのせいか快晴の休日にしては登山者が少ない。バリエーションルートではめったに登山者とは遇わないが、一部一般登山道で箒沢公園橋で降車したパーティ…
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オオタギリ(2013-11-30)

昨年に引き続き西丹沢バリエーションルートでも難関の1つである「オオタギリ」を実施。今回は西丹沢県民の森までタクシーを使用、御料林経路に入り芋ノ沢ノ頭付近でオオタギリへ向かう尾根に合流し、東沢乗越から東沢を下り西丹沢県民の森に戻るコース。過去オオタギリへは東沢乗越又は裸山丸方面から分岐点となるモチコシ沢ノ頭からオオタギリへ向かうコースを取…
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阿寺の岩場(2013-11-21)

今回、我々初心者でもコースを選べばリードクライミングが出来そうな「阿寺の岩場」へ、ベテランS・Tさんに連れて行ってもらった。  「阿寺の岩場」へのアクセスは西部秩父線・東吾野駅から、国道299号道路を秩父方面に100m程行った所にある赤い自動販売機を右折して、沢沿いの道を顔振峠方面へ約3km程行くと、右に大きくカーブする所に「阿寺の岩…
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雨山峠~林道秦野峠(2013-11-14)

9月初めの檜洞沢遡行を終えテシロ沢の下りでスリップ、以前痛めた右膝を又痛めてしまった。痛めた右膝の回復程度を確認と最近携帯からスマホに切り替え、搭載されているGPS機能の確認、そして西丹沢の紅葉を楽しむ盛り沢山な計画を持って、会の山行に参加した。今回の寄大橋を起点とした雨山峠~檜岳~林道秦野峠は以前、単独で歩いたことがあるが、雨山峠まで…
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玄倉川~檜洞沢(2013-8-31~1)

8月下旬は全国的に天候が悪く特に西日本や北陸では局地的な豪雨に見舞われていた。関東南部の週間天気予報を見ると曇や雨マークが並んでいたが、実施日前々日頃から檜洞沢がある西丹沢付近は晴れマーク。参加者のほとんどは中止になると思っていたようである。コースは昨年と同様であるが、1年も経つと遡行記憶は曖昧となっていて、特にテン場を見逃さないかちょ…
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沢上谷(2013-8-12)

沢上谷(そうれだに)へは安房トンネルを抜け奥飛騨温泉郷に向い、高原川に架かる赤橋を渡り左折し高原川に沿って神岡方面へ向かう。途中、高原川を渡り県道89号線へ入り、山道を進むこと15分程で沢上谷に架かる橋が見えて来る、ここが入渓点である。沢上谷は遡行距離は短いがナメ滝、ナメ床の連続した癒し系沢として知られているとのこと。野趣も豊かで遡行中…
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金木戸川双六谷(2013/8/10~12)

心配していた中央道の渋滞もなく双六ダムを越し、金木戸林道第1ゲートに着いたのが13時頃。この先一般車は入れず、炎天下の下林道歩きとなった。金木戸川双六谷九郎右衛門沢は事前の調査で入渓点までのアプローチが長いことは判っていたが、この林道歩き予想以上に長かった。今回、徒渉のキーマンであるKさんの体調が万全ではなく、黒部五郎小屋テン場へ抜ける…
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小川谷廊下(2013-7-27)

今年の夏、双六谷九郎右衛門沢遡行に参加予定している。渓中2泊で4泊5日の計画。急流の徒渉、深い釜の泳ぎ等があり、それらの事前訓練として奥多摩一之瀬本流を計画していたが不都合が生じ、代わりとして西丹沢の小川谷廊下に行くことになった。今年5月の連休に玄倉からユーシン渓谷を歩いた時には丹沢湖の水位は然程下がってはいなかったが、この時期玄倉川橋…
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尾白川渓谷探勝(2013-7-11)

乾徳山の旗立岩クライミングが同じ山梨県にある尾白川渓谷探勝に変更になったのには最近の猛烈な酷暑がある。早朝6時に橋本駅駐車場で待合せ、さあ~乾徳山に出かけるぞと意気込んだ出鼻を挫くように今回の企画者であるSさんから、この猛暑の中でのクライミングはとても無理との意見。今回の旗立岩は一度乾徳山山頂に登り、そこから旗立岩の取り付き点まで懸垂(…
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エビラ沢(2013-6-30)

エビラ沢は道志川の支流、神ノ川に注ぐ沢で東海自然歩道の名峰、袖平山に突き上げている。ここらは裏丹沢と言われ交通の便に難があり、東京や横浜からでは前夜泊が一般的である。我々も移動は車を使用、神ノ川キャンプ場にテント泊、翌日早朝遡行を開始した。又、入渓地(エビラ沢橋)と下山地(神ノ川ヒュッテ)に車を配し、下山後の疲れた身体での林道歩きを避け…
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釜ノ沢東俣(2013-6-8)

関東地方が梅雨入りして1週間以上経つが晴天続きで今年は空梅雨か。早朝に西沢渓谷入口の駐車場を立ち、その日は甲武信小屋泊りの計画。釜ノ沢は4年前の8月に一度遡行しているが、その時は途中から雨になり早めの渓中泊とし魚止めノ滝付近でビバーク、増水した東沢の徒渉やスラブ帯の通過に肝を冷やした記憶が蘇る。今回は見た目にも水量は少なく徒渉は楽、但し…
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西丹東沢本棚沢(2013-5-23)

西丹東沢本棚沢の話が出てから久しくなるが、今回以前本棚沢の経験があるNさんからつつじ新道ゴーラ沢出合への途中で左側尾根筋に乗り、ピーク855mを越えた処を走る林道に入り東沢とそれに続く本棚沢を埋め尽くす、おおげさではあるが無数とも言える堰堤を横目に見ながら入渓地点である本棚橋までのアプローチ計画。本棚沢は沢と言っても大岩から上流はクライ…
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西丹沢峠巡り(2013-5-19)

近頃気温が上がってきておりヤブ(バリエーション)山行も今年前半の最後となる。今回は自身が歩いたことがない富士見歩道を入れた「西丹沢峠巡り」を実施した。ルートは二本杉峠―毛出シ峠―地蔵平―富士見歩道経由富士見峠―織戸峠―山神峠―浅瀬で5箇所の峠を廻る約19kmの長丁場。新松田駅で始発前の臨時便に乗車出来たことはラッキーであった。地蔵平から…
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裏妙義木戸壁(2013-5-15)

西上州妙義山の岩場に行ってきた。場所は裏妙義国民宿舎より籠沢コース登山道を約40分弱、沢沿いの巨石の間を縫うように歩いていると右手樹林越しに垂直に近い岩壁が見えるところがある。樹林越しであり注意していないと見逃してしまうだろう。登山道から逸れて岩壁に近づくと基部が大きくえぐれて岩小屋をなしている。この岩壁は木戸壁と言われているようで、今…
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勘七ノ沢(2013-5-9)

今年も沢合宿が近づいてきた。勘七ノ沢下見を実施するとの連絡か有り参加した。昨年の沢合宿では初心者を含め、計8名で遡行しF6とゴルジュ帯を除き安全確保の観点から全てロープを使用したことや他パーティー登攀中の待時間があり宿泊施設へ大幅に遅れて戻った。初心者参加前提で各滝でのロープ使用有無を検討しながら、新緑の渓谷美を満喫してきた F5(1…
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鉄砲沢左岸尾根「鍋割歩道」(2013-5-3)

5月連休の4日に実施される「塔ノ岳登山道利用実態調査」にボランティアとして参加することになり、山頂の山小屋に前日の夕刻までに入って欲しいと連絡を受けていた。 塔ノ岳への登山道は自由とのことで先回「鍋割北尾根」で予想以上に時間がかかり、行けなかった「鉄砲沢左岸尾根」を経由して行くことにした。玄倉から入りユーシンロッジ中庭でゆっくり昼食を…
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つづら岩(2013-4-18)

つづら岩は奥多摩三山の一つである大岳山から派生する馬頭刈尾根上にある岩場で、コースは短いが本チャンへの練習場ともなっているとのこと。2年前に初めて訪れた時、駐車場から急な登山道を約1時間、汗びっしょりになり岩場についた時、この登りが核心部かと疑った記憶がある。その時は休日で大勢のクライマーが岩に取り付いており3人パーティーで左ルート(Ⅳ…
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鍋割北尾根(2013-4-5)

自宅から国道246号が空いていれば寄大橋まで30分足らずで着く。以前、会メンバーを誘い登山口の寄大橋まで行ってから雨に見まわれ断念した鍋割北尾根を歩いてみた。  普通なら登山を躊躇するだろう自宅を出たのが8時過ぎ、寄大橋を歩き出したのが9時前でこれなら鍋割北尾根分岐まで午前中に着き、少し日が伸びたので鉄砲沢左岸尾根を回っても日没前には…
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大山川(2013-3-24)

今年初めての沢登りは「大山川」。伊勢原駅からバスに乗り終点まで約25分、そこから大山阿夫利神社ケーブルカー駅まで参道の長い階段を通り、大山阿夫利神社下社までは女坂を登り見晴台への登山道に入り二重神社へ。ここが大山川の入渓地点 これは入渓地脇の二重ノ滝 入渓地の二重神社の脇には二重ノ滝、これは滝の左壁を登る。ランニングビレーが2箇所有…
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山神歩道(2013-3-23)

山神歩道については2011/4に山神峠~第八隧道出口、2012/3に蕗平橋~山神峠を歩いているが通して歩いたことは無かった。今回、蕗平橋~第八隧道出口を通しで歩いてみた。前回の記憶では蕗平橋~山神峠は荒れていたが歩道を外すこと無く山神峠へ50分程で着いたが、今回2回程歩道を見失い道無き道のトラバースに時間を要したこと、及び前回はなかった…
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塔ノ岳日ノ出山荘解体手伝いに参加して(2013-3-9)

丹沢山系塔ノ岳山頂にある廃屋日ノ出山荘は1950年代後半に立てられ1986年には閉鎖されていたとのこと。景観及び安全の観点から昨年、県と市で取り壊し撤去を決め、取り壊し作業をボランティアに応援を求めていて、所属する山の会も私を含め5名参加した。3月9日10時15分現地(塔の岳山頂)集合とのことで解体工具(バール、ハンマー、チェンソー)を…
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広沢寺の岩場清掃集会2013(2013-3-3)

関東地域のクライミングゲレンデとして広沢寺は名が知られている。毎年ゲレンデ周辺の清掃が実施されていて今回は13年目とのこと。クライミングを始めてからお世話になっているゲレンデで今回を含め3回目の清掃活動。年々参加者が増えているように感じている。一度参加すると毎年、この時期主催者から実施の案内郵便が届き、清掃後の豚汁の旨さに釣られ参加して…
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