林班図(その7)

一般ルートを歩いている分には鹿柵と出合う機会は多くないが一般ルート以外、通称バリエーションルートでは良く出合う。以前、小冊子(kazesayage)に神奈川県有林の林班図に鹿柵の敷設場所が記載されていることを紹介したが、入手した林班図をしげしげ眺め見ると、実に多くの鹿柵が敷設されており、特に東丹沢方面が多いようだ。 ここ丹沢山系は鹿の…
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林班図(その6)

またもや林班図から逸れるが、在住している神奈川県から目を広げて国有林はどの当たりに多いのか調べてみた。これは林野庁のホームページに入ると詳しくわかる。これによると国有林面積は北海道、東北、関東、中部の各森林管理局に多く、西日本地区の近畿中国、四国、九州の各森林管理局では少ないようである。詳しくは関東森林管理局内では福島、群馬、新潟県が多…
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裸山丸~オオタギリ(2012-12-23)

年の瀬に西丹沢最難関のバリエーションルートであるオオタギリへ行ってきた。総勢9名と参加者が多く、この時期日没が16時半頃と早く又昨年春に同所、モチコシの頭から白ザレの頭までの険阻なアップダウンに相当時間を費やした経験から、当初の集合時間を30分早めたことは正解であった。ルートは本年春先に実施した「裸山丸~同角の頭」でモチコシの頭までは同…
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祠尾根~石棚山(2012-12-5)

初冬の西丹沢を快晴の下歩いてきた。会でバリエーションルートをやる仲間の忘年山行でルートは昨年梅雨前の6月初旬に歩いた「東沢左岸尾根~石棚沢右岸尾根」。登り口に山神様を祭った祠があるので東沢左岸尾根を「祠尾根」とメンバー間では通っている尾根を登り詰めると板小屋沢ノ頭、そこから一般登山道を石棚山方向へ、石棚山を巻いて出たベンチ付近から石棚沢…
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水ノ木基幹林道の状況(2012-11-17)

昨年暮れ、その前年の台風により多大な被害を受けた水ノ木幹線林道(林班図では水ノ木林道は水ノ木橋から分岐した先の林道を指す)がどうなっているのか、歩いた時(←ここをクリック)には三保山荘への吊り橋手前の林道崩落で引き返すはめになったがそれから約1年、三保山荘はもちろん水ノ木橋を渡り、そこから本来の水ノ木林道に入り、水ノ木集落廃屋隣の広場(…
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手沢右岸尾根~手沢左岸尾根(2012ー10-16)

西丹沢自然教室から歩いて30分弱で用木沢出合に着く。ここからは右に用木沢沿いに東海道自然歩道が犬越路を越えて続く。又用木沢出合からゲートを抜け白石沢沿いの登山道を行くと白石峠に至り、そこを右に折れると加入道山を経て大室山に至る。今回、用木沢出合―白石峠―大室山(手前の犬越路分岐)―犬越路―用木沢出合を結ぶ山域にあるバリエーションルートと…
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初秋の足柄平野

神奈川県の西部、足柄平野の片隅に住まいを構えて早四半世紀を越えた。周囲の環境は徐々に変化してきているが、少し足を伸ばせは一面の田園風景、ここは全くといって良いほど変化が無い。ちょっと寂しいのは雑草に覆われた休耕田が徐々にではあるが目に付く事。今は稲刈りの真っ最中、収穫の秋はいいね 背景は小田原球場 背景の顕著な盛り上がりは矢倉岳、中…
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西横川(2012-9-3)

中央アルプスの宝剣岳に突き上げている中御所谷に注ぎ込む西横川を遡行してきた。神奈川県からだと日帰りは無理で、駒ヶ根キャンプセンターで一泊し、菅ノ台バスセンターに駐車し、タクシーでロープウェイしらび平駅手前のしらび橋で下車、ここから沢に降りて遡行を開始する、入渓までの徒歩によるアプローチ無しの楽な沢登のはずであったのだが 長谷部新道途中…
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鬼石沢(2012-8-21)

西丹沢の中川川に注ぎ込む大滝沢はその上流で、マスキ嵐沢、地獄棚沢、ステタロー沢からの水を集めているが、大滝沢本流は鬼石沢と名を変えて畦ヶ丸に突き上げている。鬼石沢の遡行開始地点は一軒屋避難小屋裏の経路を歩き、堰堤を越したあたりから入渓する。色々な資料から鬼石沢は地獄棚沢と合流した地点から始まるとあり、その地点から直ぐ上の滝、雨棚をF1と…
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玄倉川~檜洞沢(2012-8-4~5)

玄倉川の一部を遡行し、ユーシンロッジに泊まり翌日檜洞沢を遡行し、金山谷乗越から檜洞丸を通りつつじ新道経由で下山する計画に参加した。 玄倉川の遡行は青崩隧道手前から石崩隧道先の玄倉ダム下まで「丹沢黒部」と言われるように、深い渓谷をなし、大きな滝はないが巨岩巨石の間に深い淵があり、へつりや泳ぎで遡行する面白さがあるようで、但し距離は短い。…
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ヒツゴー沢(2012-7-30)

南アルプス鳳凰三山の薬師岳に抜けるシレイ沢遡行が雨天中止となり、梅雨明け後なんとなくすっきり晴れない天気に、今回も中止になるかと思っていたが実施するとの連絡。先日白毛門沢へ行ってきたばかりで十分乾いていない沢装備をザックに詰め、仲間と谷川岳南面のヒツゴー沢へ行ってきた。遡行途中雷雨になり、沢は増水して茶色に濁った水が流れ始めた為、遡行を…
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白毛門沢(2012-7-26)

昨年8月、土合駐車場から東黒沢を詰め丸山乗越から沢を下り、ナルミズ沢とウツボギ沢の合流点で渓中泊、翌日はウツボギ沢を詰め、白毛門岳を通り土合駐車場に戻る沢登をした時、白毛門岳から下りで登山道から白毛門岳を振り返ると、山頂付近の巨岩、爺岩婆岩の下に落込む白毛門沢が見え、更に下るとタラタラノセンが緑一色の深い谷間に銀色をした一条の縦線として…
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ヤビツの森(2012-7-4)

自然保護活動(ヤビツの森)に参加した。ヤビツの森までの工程は蓑毛からヤビツ峠を経て用具倉庫に寄り、必要用具を揃えてヤビツの森に行く登山道コース。雨上がりで湿度が高く枯葉が積もった登山道はヤマビルの格好の活動場所、沢登等でやっている私なりのヤマビル対策(塩を多量に靴の中、靴下と芦の間に撒く)をして臨んだが、ヤビツ峠で休憩時調べてみると、ズ…
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西丹東沢右岸尾根~小笄(2012-6-24)

西丹沢、犬越路峠と檜洞丸を結ぶ尾根筋には犬越路峠側より小笄、大笄、熊笹ノ峰のピークがあり地形図を見ると、その中で小笄から南西方向に始め急激に下り、最終的には檜洞丸への登山道「つつじ新道」と出合う比較的長い枝尾根が目に付く。一度歩いてみたいと思いつつも、小笄への最後の急登が気になり躊躇していたが、先日会のメンバーとの話の中で最後の急登云々…
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権現山裏ルート~ショチクボの頭(2012-6-18)

今回はその前半に一軒屋避難小屋付近の枝尾根から箒権現山と畦ヶ丸を結ぶ釣尾根に出て畦ヶ丸に向かう、まだ歩いたことが無いコースが含まれていて、変化に富んだ楽しい山旅であった。後半は善六のタワからP1119、P1033、P849を通り大滝沢第二堰堤上に下る、地図読みとしては難しい部類に入るコースで3年ぶりで歩いたがやはり難しいと感じた。平日と…
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林班図(その5)

直接、林班図との関係は無いが県有林の林班図を入手した際に「神奈川県の森林・林業」なる、広げるとA1サイズ(A4サイズに折りたたんである)のパンフレットが目に入り、あまり内容を見ずに持ち帰りそのままにしていた。最近になって目を通すと興味深いことが載っており、発行元のホームページに詳細が載っているかと探したが見当たらず、ではと言うことで、そ…
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林班図(その4)

今までの神奈川県の林班図は国有林に関してのものであり、同様に県有林もあると思っていたが、最近送られてきた小雑誌(KAZESAYAGE)の14号に神奈川県県有林の林班図(施業実施図)の入手方法が載っていたので、それを元に三保県有林と丹沢県有林の2地域の林班図を入手した。特に三保県有林は国有林の世附(2)と丹沢(3)間の空白を埋めるもので、…
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谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南陵(2012-6-4)

剱岳・穂高岳と並んで、日本三大岩壁の一つに数えられる谷川岳一ノ倉沢。その内でもフェースクライミングの入門ルートとして人気が高い「一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南陵」に3人パーティの一人として行ってきた。ゲレンデ以外の外岩のクライミングとしては北岳パッドレスについで2度目となる。谷川岳と聞くと今から50年程前、一ノ倉沢衝立岩の宙吊り遺体回収に自衛隊…
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玄倉~裸山丸~同角ノ頭(2012-6-2)

以前から気になっていた玄倉ダム下より裸山丸まで伸びる尾根筋を歩いてみた。地形図上ではダム下から登りは非常に急で、相当苦労するのではないかと思っていたが、ブログにも載っていたが水力発電所の巡視路でもあり、朽ちてはいるが丸太の階段があり、危険な個所には鉄製の梯子が延々と続き、ここを抜けると裸山丸まで歩き易い尾根となっていた 痩せ尾根を行く…
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勘七ノ沢(2012-5-19)

毎年、梅雨に入る前に沢合宿が企画される。どうせ沢に入れば濡れるのだから梅雨時でも構わないと思うがどうも毎年この時期。本年は水無川系で5コース、四十八瀬川系で1コースの計6コース企画された。担当は四十八瀬川系の勘七ノ沢で、当初の募集定員は5名のところ8名の応募、応募者の中には本年の沢スクール修了者も交じっていて、合宿のメインイベントの宴会…
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二子山西岳中央稜(2012-4-29~30)

二子山は埼玉県小鹿野町と群馬県上野村を結ぶ国道299号線志賀坂峠付近にあり、二 この名の通り東岳と西岳から成り立ち、その鞍部が股峠となっている。各山頂からは北東側に父不見山、南側に両神山が近く望まれる。ほとんどが難度の高いフリークライミング用の岩場であるが、我々が何とか登れるマルチピッチの岩場は限られているようで西岳中央稜はその一つで…
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二子山(2012-4-18)

二子山岩稜歩きの下見山行に誘われ参加した。自宅のある神奈川県から二子山がある埼玉県小鹿野町までは3時間程かかり、岩稜を歩いていた時間より往復車を運転していた時間の方が長いという登山で、日帰りではもったいないと感じた。ただ今度二子山西岳中央稜のクライミングが予定されていて、遠くからでも登攀箇所が見られればとの期待もあった。 二子山登山口…
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越沢パッドレス(2012-4-8)

昨年夏、初めて越沢パッドレスにガイド山行で行った時には、フォローでも登攀出来るのか岩場を見て一瞬躊躇したが結局A0のしまくりで何とか登った達成感のないクライミングであった。それから約半年経ち6月には谷川岳一ノ倉烏帽子南陵の登攀を控え、リードの訓練目的で参加した。今回は3人マルチでメンバーは指導者のMさん、ツルベの相手になるTさんでMさん…
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奥野歩道(2012-4-6)

今回、信玄峠から奥野歩道を歩く機会(会山行の下見)を得て、弾んだ気持ちで出かけたが、思いのほか奥野歩道は手強いところで、早々に退散の憂き目にあった 奥野歩道への出発地の地蔵平 二本杉峠までは前回は長く感ぜられたが今回はえらく近くにあると感じた 二本杉峠から大杉歩道へ入ると中ごろから歩道は荒れ始め、ロープを出す程ではないが一部緊張を…
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林班図(その3)

林班図をよく見ると林班界はほとんど尾根筋と沢筋に引かれていることが判る。そして1つの林班は何筋かの尾根筋林班界と沢筋林班界で囲まれて出来ており、当たり前のことであるが尾根筋のみ、又沢筋のみで囲まれていることは無い。バリエーションルートとして登っている道筋は後で述べる歩道(作業道も含む)以外、大体林班界である場合が多い。 よって尾根や沢…
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鷲頭山(2012-3-27)

鷲頭山は日本100岩場③(フリークライミング)によると古くからゲレンデとして利用されてきた岩場とあり、前々から興味があった。しかし、ほとんどのルートはグレードが高く、今回も指導して頂いたSさんを除いて同行者は登れるルートはほんの僅かしかないところである。場所は沼津からバス約20分志下公民館前で下車、バス通りを次の信号機交差点を左折し、一…
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玄倉~山神峠~雨山峠(2012-3-15)

昨年、山神歩道の後半(山神峠~玄倉第八隧道出口)を歩いたが、その後中々前半(玄倉~山神峠)を歩く機会がなかった。先日企画した富士見峠・大栂・椿丸の山行が雨天で流れ、今年に入って長距離歩く機会が大幅に少なくなっていることから、足慣らしを兼ねて出かけた。自宅から丹沢山塊を眺めると白く光る残雪が多く見られ、ちょっと重くはなるが念のため軽アイゼ…
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曽我梅林(2012-2-8)

ここ二三日急激に寒さが緩み、又植物にとっては恵みの雨まで降ったので少しは開花が進んだのではと、ちょっと期待を持って何時もの曽我梅林へ出かけてみたよ。先日行ったばかりでその時は全く開花していなかったので、物好きにも程があるがね 確かに蕾は膨らんでいるが 原梅林ではこの梅ノ木たけでしたね 近づいて観ると 別所梅林の定点観測(間違え定…
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曽我梅林(2012-2-4)

曽我梅林はメジャーではないよなー。けど一度訪れた人は虜になる梅の里だよ。 先月末に「曽我丘陵~曽我梅林」を歩いたときには梅の蕾は固く衣を閉ざしていた。それから半月弱経ち、もう蕾も衣を脱いでもいい季節だよ。新聞やテレビでは梅の開花が大幅に遅れているとの報道、連日のこの寒さ蕾の気持ちのわかるな~。けど去年の今頃の曽我梅林は見頃だったと思う…
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林班図(その2)

先日、西丹沢の浅瀬から大又沢林道を1時間程歩き途中から法行沢林道に入り、林道が大きくカーブする手前から地形図の830mピークに突き上げる枝尾根目指してヤブに突入した。ヤブを掻き分け少し登ると平坦な道が現れた。これは林班図に記載されている下法行歩道である。下法行歩道は大又沢ダム付近から法行沢林道とほぼ平行して山側に付けられていて中法行沢橋…
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富士見峠・大栂・椿丸(2012-1-28)

一昨年の年末、椿丸までは今回と同じコースでそれ以降、山神峠から山神沢を下り廃屋の三保山荘から水ノ木林道を経て浅瀬を戻るコースを歩いたが、台風の豪雨で世附地区の林道が所々崩壊していて怖い思いで通った記憶があり、且つその後東日本大震災の影響も考え、昨年末に水ノ木林道を調べたがまだ通行出来そうにないことが分かり、今回は椿丸から東側の尾根筋を通…
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林班図(その1)

最近、林班図なる地図を購入した。丹沢のバリエーションルートをやり始めて、同様の山行をしている人達のブログから度々「林班図」なる記述があり、どんなものか一度見たいと思っていた。丹沢のバリエーションルートに係わる小雑誌「KAZESAYAGE」を購読している中で林班図の購入方法が紹介されていて、時間はかかったが何とか手に入れることが出来た。「…
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雪の足柄峠(2012-1-25)

カラカラの晴天が一月以上続いていたが、ここ一週間程太平洋側も雨や雪の日が続いていたが今日は晴れ。自宅から見える丹沢山塊や箱根外輪山の一部は雪に覆われているようだ。車を30分程度走らせれば足柄峠に着く地の利を生かし早速、足柄峠に行ってみた。峠の見晴台は一面の銀世界、踏み跡もなく今日はまだ誰も来ていないようだ。見晴台からは箱根外輪山の一部で…
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曽我丘陵~曽我梅林(2012-1-5)

今年は寒さが厳しいようで梅の開花時期がちょっと気になるところ、年末からほとんど身体を動かしておらず鈍った足腰に活を入れようと近くの曽我丘陵で汗をかき帰路は曽我梅林(別所、原、中河原と三ヵ所ある)を通るコースを歩いてみた。詳しくは曽我丘陵へは御殿場線の上大井駅から富士見塚ハイキングコースを通って「いこいの村」に出、そこから丘陵の尾根筋(農…
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水ノ木林道&大又沢林道(2011-12-13)

水ノ木林道が走る世附川は昨年秋、台風時の集中豪雨で壊滅的な被害を被っており、更にその後発生した東日本大震災の影響も無視出来ない状況である。今回、水ノ木林道は廃屋の三保山荘まで、大又沢林道も地蔵平まで歩いて林道の復旧状況を見て回ることにした 芦沢橋と三保山荘廃屋間の大きな土砂崩れ 浅瀬駐車場に車を止め、舗装された道を進むと立派なゲート…
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ヤドリギの森で植樹(2011-12-8)

所属している山の会は単に登山だけではなく自然保護活動にも力を入れている。山の会は主として丹沢山塊をベースに登山活動をしていることもあり、自然保護もこの地域での活動となっている。今年の夏(7月中旬)に植樹の下準備に参加したヤドロギの森の植樹活動があり、参加した 植樹したところ 夏(7月中旬)の下準備では背丈を超す雑草や灌木の刈り取り作…
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下棚左岸尾根から畦ヶ丸(2011-11-30)

西丹沢自然教室の駐車場は紅葉時期であっても土日以外は空いているようだ。何時もの係員(ボランティアだと思う)から登山届けの提出を求められる。今回は下棚左岸尾根を詰め、畦ヶ丸への登山道に出て屏風岩山を通り大滝橋手前のヘヤピン突端から道路に抜け出すコースの下見山行である 名残の紅葉 下棚沢出合に着き下棚左岸尾根への取っ付きが判らず付近を捜…
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二本杉峠~地蔵平~屏風岩山(2011-11-27)

11月27日が丹沢湖マラソン実施日とは前日まで全く知らなかった。JR松田駅集合を1時間早め、7時集合にしたのは目的の中川橋駐車場に駐車出来たので正解であった。駐車場から二本杉峠登山口まではマラソン関係者と思われる多数の車が行き交う中、約10分で着いた。今日は二本杉峠から道志古道を歩き地蔵平へ、そこから屏風岩山へ直登し、笹子沢へ下るコース…
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玄倉林道(2011-11-17)

「玄倉林道が通れるようになった」との情報を得、快晴の秋空の中、立間大橋付近に車を止めユーシンロッジまで往復してみた。通れるようになったと言っても、林道のそこここで法面の補修工事や枝沢から押し出された土砂の撤去が進められていたが、歩く分には支障は特になかった。青崩隧道(2号隧道)が新青崩隧道として新たに掘られていて、旧隧道は廃道になってい…
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子持山獅子岩(2011-10-28)

子持山獅子岩のクライミングに誘われ、子持山が何処にあるのかわからず、急遽調べてみると上州渋川付近の子持村にあり、東に赤城山、西に榛名山の間に位置していることがわかった。また昭文社の地図(赤城・皇海・筑波)にも載っていた。獅子岩は基部から高差約120mでスラブ状の一部垂直に近い岩壁で、7ピッチで頂上に突き上げている。当日は快晴で絶好のクラ…
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