ヒツゴー沢(2012-7-30)

南アルプス鳳凰三山の薬師岳に抜けるシレイ沢遡行が雨天中止となり、梅雨明け後なんとなくすっきり晴れない天気に、今回も中止になるかと思っていたが実施するとの連絡。先日白毛門沢へ行ってきたばかりで十分乾いていない沢装備をザックに詰め、仲間と谷川岳南面のヒツゴー沢へ行ってきた。遡行途中雷雨になり、沢は増水して茶色に濁った水が流れ始めた為、遡行を…
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白毛門沢(2012-7-26)

昨年8月、土合駐車場から東黒沢を詰め丸山乗越から沢を下り、ナルミズ沢とウツボギ沢の合流点で渓中泊、翌日はウツボギ沢を詰め、白毛門岳を通り土合駐車場に戻る沢登をした時、白毛門岳から下りで登山道から白毛門岳を振り返ると、山頂付近の巨岩、爺岩婆岩の下に落込む白毛門沢が見え、更に下るとタラタラノセンが緑一色の深い谷間に銀色をした一条の縦線として…
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ヤビツの森(2012-7-4)

自然保護活動(ヤビツの森)に参加した。ヤビツの森までの工程は蓑毛からヤビツ峠を経て用具倉庫に寄り、必要用具を揃えてヤビツの森に行く登山道コース。雨上がりで湿度が高く枯葉が積もった登山道はヤマビルの格好の活動場所、沢登等でやっている私なりのヤマビル対策(塩を多量に靴の中、靴下と芦の間に撒く)をして臨んだが、ヤビツ峠で休憩時調べてみると、ズ…
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西丹東沢右岸尾根~小笄(2012-6-24)

西丹沢、犬越路峠と檜洞丸を結ぶ尾根筋には犬越路峠側より小笄、大笄、熊笹ノ峰のピークがあり地形図を見ると、その中で小笄から南西方向に始め急激に下り、最終的には檜洞丸への登山道「つつじ新道」と出合う比較的長い枝尾根が目に付く。一度歩いてみたいと思いつつも、小笄への最後の急登が気になり躊躇していたが、先日会のメンバーとの話の中で最後の急登云々…
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権現山裏ルート~ショチクボの頭(2012-6-18)

今回はその前半に一軒屋避難小屋付近の枝尾根から箒権現山と畦ヶ丸を結ぶ釣尾根に出て畦ヶ丸に向かう、まだ歩いたことが無いコースが含まれていて、変化に富んだ楽しい山旅であった。後半は善六のタワからP1119、P1033、P849を通り大滝沢第二堰堤上に下る、地図読みとしては難しい部類に入るコースで3年ぶりで歩いたがやはり難しいと感じた。平日と…
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林班図(その5)

直接、林班図との関係は無いが県有林の林班図を入手した際に「神奈川県の森林・林業」なる、広げるとA1サイズ(A4サイズに折りたたんである)のパンフレットが目に入り、あまり内容を見ずに持ち帰りそのままにしていた。最近になって目を通すと興味深いことが載っており、発行元のホームページに詳細が載っているかと探したが見当たらず、ではと言うことで、そ…
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林班図(その4)

今までの神奈川県の林班図は国有林に関してのものであり、同様に県有林もあると思っていたが、最近送られてきた小雑誌(KAZESAYAGE)の14号に神奈川県県有林の林班図(施業実施図)の入手方法が載っていたので、それを元に三保県有林と丹沢県有林の2地域の林班図を入手した。特に三保県有林は国有林の世附(2)と丹沢(3)間の空白を埋めるもので、…
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谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南陵(2012-6-4)

剱岳・穂高岳と並んで、日本三大岩壁の一つに数えられる谷川岳一ノ倉沢。その内でもフェースクライミングの入門ルートとして人気が高い「一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南陵」に3人パーティの一人として行ってきた。ゲレンデ以外の外岩のクライミングとしては北岳パッドレスについで2度目となる。谷川岳と聞くと今から50年程前、一ノ倉沢衝立岩の宙吊り遺体回収に自衛隊…
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玄倉~裸山丸~同角ノ頭(2012-6-2)

以前から気になっていた玄倉ダム下より裸山丸まで伸びる尾根筋を歩いてみた。地形図上ではダム下から登りは非常に急で、相当苦労するのではないかと思っていたが、ブログにも載っていたが水力発電所の巡視路でもあり、朽ちてはいるが丸太の階段があり、危険な個所には鉄製の梯子が延々と続き、ここを抜けると裸山丸まで歩き易い尾根となっていた 痩せ尾根を行く…
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勘七ノ沢(2012-5-19)

毎年、梅雨に入る前に沢合宿が企画される。どうせ沢に入れば濡れるのだから梅雨時でも構わないと思うがどうも毎年この時期。本年は水無川系で5コース、四十八瀬川系で1コースの計6コース企画された。担当は四十八瀬川系の勘七ノ沢で、当初の募集定員は5名のところ8名の応募、応募者の中には本年の沢スクール修了者も交じっていて、合宿のメインイベントの宴会…
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二子山西岳中央稜(2012-4-29~30)

二子山は埼玉県小鹿野町と群馬県上野村を結ぶ国道299号線志賀坂峠付近にあり、二 この名の通り東岳と西岳から成り立ち、その鞍部が股峠となっている。各山頂からは北東側に父不見山、南側に両神山が近く望まれる。ほとんどが難度の高いフリークライミング用の岩場であるが、我々が何とか登れるマルチピッチの岩場は限られているようで西岳中央稜はその一つで…
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二子山(2012-4-18)

二子山岩稜歩きの下見山行に誘われ参加した。自宅のある神奈川県から二子山がある埼玉県小鹿野町までは3時間程かかり、岩稜を歩いていた時間より往復車を運転していた時間の方が長いという登山で、日帰りではもったいないと感じた。ただ今度二子山西岳中央稜のクライミングが予定されていて、遠くからでも登攀箇所が見られればとの期待もあった。 二子山登山口…
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越沢パッドレス(2012-4-8)

昨年夏、初めて越沢パッドレスにガイド山行で行った時には、フォローでも登攀出来るのか岩場を見て一瞬躊躇したが結局A0のしまくりで何とか登った達成感のないクライミングであった。それから約半年経ち6月には谷川岳一ノ倉烏帽子南陵の登攀を控え、リードの訓練目的で参加した。今回は3人マルチでメンバーは指導者のMさん、ツルベの相手になるTさんでMさん…
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奥野歩道(2012-4-6)

今回、信玄峠から奥野歩道を歩く機会(会山行の下見)を得て、弾んだ気持ちで出かけたが、思いのほか奥野歩道は手強いところで、早々に退散の憂き目にあった 奥野歩道への出発地の地蔵平 二本杉峠までは前回は長く感ぜられたが今回はえらく近くにあると感じた 二本杉峠から大杉歩道へ入ると中ごろから歩道は荒れ始め、ロープを出す程ではないが一部緊張を…
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林班図(その3)

林班図をよく見ると林班界はほとんど尾根筋と沢筋に引かれていることが判る。そして1つの林班は何筋かの尾根筋林班界と沢筋林班界で囲まれて出来ており、当たり前のことであるが尾根筋のみ、又沢筋のみで囲まれていることは無い。バリエーションルートとして登っている道筋は後で述べる歩道(作業道も含む)以外、大体林班界である場合が多い。 よって尾根や沢…
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鷲頭山(2012-3-27)

鷲頭山は日本100岩場③(フリークライミング)によると古くからゲレンデとして利用されてきた岩場とあり、前々から興味があった。しかし、ほとんどのルートはグレードが高く、今回も指導して頂いたSさんを除いて同行者は登れるルートはほんの僅かしかないところである。場所は沼津からバス約20分志下公民館前で下車、バス通りを次の信号機交差点を左折し、一…
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玄倉~山神峠~雨山峠(2012-3-15)

昨年、山神歩道の後半(山神峠~玄倉第八隧道出口)を歩いたが、その後中々前半(玄倉~山神峠)を歩く機会がなかった。先日企画した富士見峠・大栂・椿丸の山行が雨天で流れ、今年に入って長距離歩く機会が大幅に少なくなっていることから、足慣らしを兼ねて出かけた。自宅から丹沢山塊を眺めると白く光る残雪が多く見られ、ちょっと重くはなるが念のため軽アイゼ…
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曽我梅林(2012-2-8)

ここ二三日急激に寒さが緩み、又植物にとっては恵みの雨まで降ったので少しは開花が進んだのではと、ちょっと期待を持って何時もの曽我梅林へ出かけてみたよ。先日行ったばかりでその時は全く開花していなかったので、物好きにも程があるがね 確かに蕾は膨らんでいるが 原梅林ではこの梅ノ木たけでしたね 近づいて観ると 別所梅林の定点観測(間違え定…
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曽我梅林(2012-2-4)

曽我梅林はメジャーではないよなー。けど一度訪れた人は虜になる梅の里だよ。 先月末に「曽我丘陵~曽我梅林」を歩いたときには梅の蕾は固く衣を閉ざしていた。それから半月弱経ち、もう蕾も衣を脱いでもいい季節だよ。新聞やテレビでは梅の開花が大幅に遅れているとの報道、連日のこの寒さ蕾の気持ちのわかるな~。けど去年の今頃の曽我梅林は見頃だったと思う…
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林班図(その2)

先日、西丹沢の浅瀬から大又沢林道を1時間程歩き途中から法行沢林道に入り、林道が大きくカーブする手前から地形図の830mピークに突き上げる枝尾根目指してヤブに突入した。ヤブを掻き分け少し登ると平坦な道が現れた。これは林班図に記載されている下法行歩道である。下法行歩道は大又沢ダム付近から法行沢林道とほぼ平行して山側に付けられていて中法行沢橋…
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富士見峠・大栂・椿丸(2012-1-28)

一昨年の年末、椿丸までは今回と同じコースでそれ以降、山神峠から山神沢を下り廃屋の三保山荘から水ノ木林道を経て浅瀬を戻るコースを歩いたが、台風の豪雨で世附地区の林道が所々崩壊していて怖い思いで通った記憶があり、且つその後東日本大震災の影響も考え、昨年末に水ノ木林道を調べたがまだ通行出来そうにないことが分かり、今回は椿丸から東側の尾根筋を通…
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林班図(その1)

最近、林班図なる地図を購入した。丹沢のバリエーションルートをやり始めて、同様の山行をしている人達のブログから度々「林班図」なる記述があり、どんなものか一度見たいと思っていた。丹沢のバリエーションルートに係わる小雑誌「KAZESAYAGE」を購読している中で林班図の購入方法が紹介されていて、時間はかかったが何とか手に入れることが出来た。「…
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雪の足柄峠(2012-1-25)

カラカラの晴天が一月以上続いていたが、ここ一週間程太平洋側も雨や雪の日が続いていたが今日は晴れ。自宅から見える丹沢山塊や箱根外輪山の一部は雪に覆われているようだ。車を30分程度走らせれば足柄峠に着く地の利を生かし早速、足柄峠に行ってみた。峠の見晴台は一面の銀世界、踏み跡もなく今日はまだ誰も来ていないようだ。見晴台からは箱根外輪山の一部で…
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曽我丘陵~曽我梅林(2012-1-5)

今年は寒さが厳しいようで梅の開花時期がちょっと気になるところ、年末からほとんど身体を動かしておらず鈍った足腰に活を入れようと近くの曽我丘陵で汗をかき帰路は曽我梅林(別所、原、中河原と三ヵ所ある)を通るコースを歩いてみた。詳しくは曽我丘陵へは御殿場線の上大井駅から富士見塚ハイキングコースを通って「いこいの村」に出、そこから丘陵の尾根筋(農…
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水ノ木林道&大又沢林道(2011-12-13)

水ノ木林道が走る世附川は昨年秋、台風時の集中豪雨で壊滅的な被害を被っており、更にその後発生した東日本大震災の影響も無視出来ない状況である。今回、水ノ木林道は廃屋の三保山荘まで、大又沢林道も地蔵平まで歩いて林道の復旧状況を見て回ることにした 芦沢橋と三保山荘廃屋間の大きな土砂崩れ 浅瀬駐車場に車を止め、舗装された道を進むと立派なゲート…
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ヤドリギの森で植樹(2011-12-8)

所属している山の会は単に登山だけではなく自然保護活動にも力を入れている。山の会は主として丹沢山塊をベースに登山活動をしていることもあり、自然保護もこの地域での活動となっている。今年の夏(7月中旬)に植樹の下準備に参加したヤドロギの森の植樹活動があり、参加した 植樹したところ 夏(7月中旬)の下準備では背丈を超す雑草や灌木の刈り取り作…
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下棚左岸尾根から畦ヶ丸(2011-11-30)

西丹沢自然教室の駐車場は紅葉時期であっても土日以外は空いているようだ。何時もの係員(ボランティアだと思う)から登山届けの提出を求められる。今回は下棚左岸尾根を詰め、畦ヶ丸への登山道に出て屏風岩山を通り大滝橋手前のヘヤピン突端から道路に抜け出すコースの下見山行である 名残の紅葉 下棚沢出合に着き下棚左岸尾根への取っ付きが判らず付近を捜…
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二本杉峠~地蔵平~屏風岩山(2011-11-27)

11月27日が丹沢湖マラソン実施日とは前日まで全く知らなかった。JR松田駅集合を1時間早め、7時集合にしたのは目的の中川橋駐車場に駐車出来たので正解であった。駐車場から二本杉峠登山口まではマラソン関係者と思われる多数の車が行き交う中、約10分で着いた。今日は二本杉峠から道志古道を歩き地蔵平へ、そこから屏風岩山へ直登し、笹子沢へ下るコース…
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玄倉林道(2011-11-17)

「玄倉林道が通れるようになった」との情報を得、快晴の秋空の中、立間大橋付近に車を止めユーシンロッジまで往復してみた。通れるようになったと言っても、林道のそこここで法面の補修工事や枝沢から押し出された土砂の撤去が進められていたが、歩く分には支障は特になかった。青崩隧道(2号隧道)が新青崩隧道として新たに掘られていて、旧隧道は廃道になってい…
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子持山獅子岩(2011-10-28)

子持山獅子岩のクライミングに誘われ、子持山が何処にあるのかわからず、急遽調べてみると上州渋川付近の子持村にあり、東に赤城山、西に榛名山の間に位置していることがわかった。また昭文社の地図(赤城・皇海・筑波)にも載っていた。獅子岩は基部から高差約120mでスラブ状の一部垂直に近い岩壁で、7ピッチで頂上に突き上げている。当日は快晴で絶好のクラ…
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城山西南カンテ(2011-10-10)

膝の怪我で昨年実施された城山西南カンテ登攀に参加出来ず、一度行ってみたいと思っていたところ、その機会があり参加した。城山ハイキングコースから南壁基部に入り、ここで登攀具を着け不必要な装備はデポし、左側の急な樹林帯を登ること30分程して城山西南カンテの取り付き点に着いた 狩野川の河川敷から見た城山 カンテの左側に沿って登り、途中からカ…
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太刀岡山左岩稜(2011-10-7)

昨年度の山渓9月号に掲載されていた「太刀岡山左岩稜」はマルチをかじって間もない私にとっては憧であっても、とても対象とする山ではなかった。ところがこんな私に太刀岡山左岩稜の登攀をしないかとの誘いがあり、相当迷ったが自身の歳からこの機会を逃したら永遠に登ることは出来ないと思い参加することにした。事前に今まで経験のないアブミを使用した登攀訓練…
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越沢パッドレス(2011-9-17)

越沢(こいざわ)パッドレスは青梅線鳩ノ巣駅から徒歩で約30分、越沢沿いにあります。なんでも外岩に行くための訓練の場として有名とかで、2人で最低10ピッチ/日、3人で最低8ピッチ/日以上出来ることが外岩登攀への判断基準とのことです。今回、初心者向けの一般右ルートと第二スラブルートを全てフォローで登攀してきました。昨年、北岳パッドレス第四尾…
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曽我丘陵(2011-9-11)

曽我丘陵は神奈川県西部、酒匂川下流左岸に松田町から国府津に連なる丘陵で松田方面から浅間山、曽我山、不動山を連ね国府津の海岸縁に落ち込んでいる。不動山が標高327.7mで最も高く、丘陵全体に農道が縦横に走り、ミカン、キュウイ、野菜等が栽培されている。丘陵の酒匂川沿いの平地では水田と梅林が斑模様を織りなしていて、縦走路から脇にそれるが足柄平…
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東黒沢~ウツボギ沢遡行(2011-8-27~28)

予定していたナルミズ沢遡行が天候不順で中止となり、何となく気の張りがなくなっていたが、翌週ナルミズ沢に注ぎ込むウツボギ沢の遡行があるというので参加した。これも天候が気がかりであったが、幸いにも天候に恵まれ上越のナメ沢の遡行を満喫してきた。概略の工程:土合駅近くの白毛門登山口から東黒沢に入り東黒沢を詰めて丸山乗越に出、ここから枝沢を下り、…
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箱根白金林道(2011-8-25)

箱根のヤブ山として「星ヶ山」「白金山」「聖岳」が知られている。一般的にこれらの山に入るのは根府川や湯河原を基点とする場合がほとんどで、この方面から入る時、途中白金林道を横断することになる。昭文社のエリアマップ「箱根」を広げると白金林道の記載が何箇所かあり、何処から何処までが白金林道かわかり難いが、よく調べてみると箱根つばきライン(芦ノ湖…
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ちょっとヤマサイ(2011-8-15)

8月の会山行は日本アルプスへの企画が多く、少なくとも2泊、多くは3~4泊の山行が多い。行きたくとも体力が持つかどうか二の足を踏む。小屋泊まりだとシーズン中は超混雑を覚悟せねばならず、テント泊はこの点良いが、荷物が極端に増える。てな理由をつけて今年の夏も近場の山で済まそうとしていたが連日の酷暑、とても登る気になれない。 それではと登りは…
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小同心クラック(2011-7-18)

美濃戸口の駐車場は満杯で何とかそこに駐車出来た先行メンバーを拾って、すれ違いもままならない林道を現在は満杯であるが午後になると帰る車が多くなるとの情報で赤岳山荘駐車場に向けた。しかし意外と早く帰る車が多く、狭い未舗装林道でのすれ違いに終始肝を冷しっぱなしであった。又普通車で重いザックを積んでいたため、注意はしていたが何回か車底を擦ってし…
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小川谷廊下(2011-7-31)

丹沢湖に降った大雨で小川谷廊下が所々変化しているとのブログを見てか当日の天候が悪かったせいか参加者は私含めて3名で小川谷廊下を遡行した。車は立間大橋まで乗り入れ可能で、それ以降の仲ノ沢林道は数箇所で土砂崩れがあり乗り入れ不可。小川谷は普段より増水して、まだ大雨の影響が残っているようである。 F2の滝は岩の右側の滝には倒木(丸太…
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モロクボ沢(2011-6-29)

10日足らずで二度も入渓しているので旧白石キャンプ場跡から入渓地までのコースはしっかりと頭に叩き込まれたと思っている。2年前にはモロクボ沢に合流しているショチクボ沢に入り込み、迷ったあげくに懸垂でモロクボ沢に下りた苦い経験がある。又、この沢の詰めは枝沢が多く迷い易い。何処の枝沢に入ろうと一般登山道に出られるが、やはり目的地を外すことは避…
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