城山西南カンテ(2011-10-10)

膝の怪我で昨年実施された城山西南カンテ登攀に参加出来ず、一度行ってみたいと思っていたところ、その機会があり参加した。城山ハイキングコースから南壁基部に入り、ここで登攀具を着け不必要な装備はデポし、左側の急な樹林帯を登ること30分程して城山西南カンテの取り付き点に着いた 狩野川の河川敷から見た城山 カンテの左側に沿って登り、途中からカ…
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太刀岡山左岩稜(2011-10-7)

昨年度の山渓9月号に掲載されていた「太刀岡山左岩稜」はマルチをかじって間もない私にとっては憧であっても、とても対象とする山ではなかった。ところがこんな私に太刀岡山左岩稜の登攀をしないかとの誘いがあり、相当迷ったが自身の歳からこの機会を逃したら永遠に登ることは出来ないと思い参加することにした。事前に今まで経験のないアブミを使用した登攀訓練…
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越沢パッドレス(2011-9-17)

越沢(こいざわ)パッドレスは青梅線鳩ノ巣駅から徒歩で約30分、越沢沿いにあります。なんでも外岩に行くための訓練の場として有名とかで、2人で最低10ピッチ/日、3人で最低8ピッチ/日以上出来ることが外岩登攀への判断基準とのことです。今回、初心者向けの一般右ルートと第二スラブルートを全てフォローで登攀してきました。昨年、北岳パッドレス第四尾…
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曽我丘陵(2011-9-11)

曽我丘陵は神奈川県西部、酒匂川下流左岸に松田町から国府津に連なる丘陵で松田方面から浅間山、曽我山、不動山を連ね国府津の海岸縁に落ち込んでいる。不動山が標高327.7mで最も高く、丘陵全体に農道が縦横に走り、ミカン、キュウイ、野菜等が栽培されている。丘陵の酒匂川沿いの平地では水田と梅林が斑模様を織りなしていて、縦走路から脇にそれるが足柄平…
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東黒沢~ウツボギ沢遡行(2011-8-27~28)

予定していたナルミズ沢遡行が天候不順で中止となり、何となく気の張りがなくなっていたが、翌週ナルミズ沢に注ぎ込むウツボギ沢の遡行があるというので参加した。これも天候が気がかりであったが、幸いにも天候に恵まれ上越のナメ沢の遡行を満喫してきた。概略の工程:土合駅近くの白毛門登山口から東黒沢に入り東黒沢を詰めて丸山乗越に出、ここから枝沢を下り、…
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箱根白金林道(2011-8-25)

箱根のヤブ山として「星ヶ山」「白金山」「聖岳」が知られている。一般的にこれらの山に入るのは根府川や湯河原を基点とする場合がほとんどで、この方面から入る時、途中白金林道を横断することになる。昭文社のエリアマップ「箱根」を広げると白金林道の記載が何箇所かあり、何処から何処までが白金林道かわかり難いが、よく調べてみると箱根つばきライン(芦ノ湖…
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小同心クラック(2011-7-18)

美濃戸口の駐車場は満杯で何とかそこに駐車出来た先行メンバーを拾って、すれ違いもままならない林道を現在は満杯であるが午後になると帰る車が多くなるとの情報で赤岳山荘駐車場に向けた。しかし意外と早く帰る車が多く、狭い未舗装林道でのすれ違いに終始肝を冷しっぱなしであった。又普通車で重いザックを積んでいたため、注意はしていたが何回か車底を擦ってし…
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小川谷廊下(2011-7-31)

丹沢湖に降った大雨で小川谷廊下が所々変化しているとのブログを見てか当日の天候が悪かったせいか参加者は私含めて3名で小川谷廊下を遡行した。車は立間大橋まで乗り入れ可能で、それ以降の仲ノ沢林道は数箇所で土砂崩れがあり乗り入れ不可。小川谷は普段より増水して、まだ大雨の影響が残っているようである。 F2の滝は岩の右側の滝には倒木(丸太…
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モロクボ沢(2011-6-29)

10日足らずで二度も入渓しているので旧白石キャンプ場跡から入渓地までのコースはしっかりと頭に叩き込まれたと思っている。2年前にはモロクボ沢に合流しているショチクボ沢に入り込み、迷ったあげくに懸垂でモロクボ沢に下りた苦い経験がある。又、この沢の詰めは枝沢が多く迷い易い。何処の枝沢に入ろうと一般登山道に出られるが、やはり目的地を外すことは避…
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稲子岳南壁左カンテ(2011-6-15)

北岳パッドレス第四尾根の登攀以降、本格的なアルペンクライミングの機会がなかった。今回マイナーなコースではあるがアルペン的要素があるので来て見ないかと誘いを受け、計画していた八ヶ岳小同心クライミングが雨で流れたこともあり参加した。場所は北八ヶ岳の稲子岳南壁左カンテで5ピッチの登攀グレードはⅢ~-Ⅳ程度とのこと。前夜しらびそ小屋に泊まり、翌…
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東沢左岸尾根~石棚沢右岸尾根(2011-6-3)

以前から気になっていても、なかなか行く機会がなかった西丹沢「東沢左岸尾根~石棚沢右岸尾根」。この周回コースを行くから来ないかとのお誘いがあり、渡りに船とばかりに出かけた 西丹沢自然教室の東沢に掛かる橋の袂に山神様を祭った祠がある。この祠の右側が登り口となっている 新緑が眩しい左岸尾根 暫く急登が続き、左側の東沢が徐々に…
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源次郎沢(2011-5-16)

源次郎沢はH20年の6月に一度遡行しているが、どんな沢であったか記憶にない。ただ詰め上がって赤っぽい大きな岩付近で沢装備を解除したことは覚えている。今回、会山行の下見として遡行に参加した。水無川本谷沿いに行くと源次郎沢入口(書策新道)の標識があり、そこに入ると直ぐビニールテープで囲われた道が目に入る。ここを潜り抜けると源次郎沢で堰堤が見…
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東沢乗越~オオタギリ(2011-5-8)

オオタギリとは玄倉川に注ぐ女郎小屋沢の枝沢を詰めて行くと小川谷へ乗越すところで、モチコシの頭から南西方向に敷地山まで伸びる尾根筋にあり、詳しくは尾根筋の大埀丸と白ザレのピーク間にある。今回は玄倉林道から別れて立間大橋を渡り林道から中ノ沢径路を通り小川谷に出て、そこから東沢を詰めて東沢乗越に至りオオタギリを目指すコース。途中オオタギリに引…
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ヤビツの森(2011-4-27)

ヤビツ峠から宮ヶ瀬方向へ少し車道を歩くと左手にゲートが現れ、その奥に林道が続いている。この林道を暫く行くと大きな木造の倉庫がある。この倉庫脇の急斜面を登るとヤビツ峠から岳ノ台へ向かう登山道に合流し、その登山道の右手斜面が「ヤビツの森」と呼んでいる植樹地域であり、当会の担当区域もそこにある この写真は3/5に撮ったものを使用 …
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山神歩道(2011-4-6)

山神歩道は玄倉から林道秦野峠を越して寄大橋へ抜ける林道の玄倉寄りに架かる、蕗平橋から玄倉林道第八隧道を結ぶ歩道で、玄倉林道がある現在はほとんど歩かれておらず、崩壊が著しいと聞いていた。この歩道の途中には山神峠があり、雨山峠と秦野峠を結ぶ稜線上の伊勢沢ノ頭付近から山神峠へ下る道がある。今回は寄大橋から檜岳付近に突き上げ、伊勢沢ノ頭付近から…
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屏風岩山の三椏(2011-4-3)

この季節西丹沢、ミツバ岳から屏風岩山の尾根筋に三椏を見に来る登山者が多いが、今年は東日本大震災の影響もあり少なく感ぜられた。今回は中川川に注ぐ笹子沢を遡り左岸のピーク699を通り、屏風岩山へ向う登山道を進むコースを取った。ピーク699を越すあたりから三椏が現れ、咲き誇る三椏トンネルの中を行くところもあり、三椏の良い香りにつつまれての山行…
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丹沢清掃登山(2011-3-5)

会恒例の清掃・登山道整備活動が実施され、当初のコースはヤビツ峠~岳ノ台~三ノ塔~大倉であったが、登山道に残雪があり清掃に支障を来たすとのリーダー判断で急遽コース変更となった。変更したコースは蓑毛~ヤビツ峠~岳ノ台~菩提峠を経由して登山道及び林道で、塵を拾いながら集合地点、大倉に至るコースを歩いた ヤビツ峠斜面の塵1 …
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蛭ヶ岳南尾根(2011-3-10)

日帰りにしては長いコースだなと思いながらも「寄大橋―熊木沢出合―蛭ヶ岳南尾根―臼ヶ岳―朝日向尾根―寄大橋」の山行に参加した。雨山峠を越え、熊木沢を遡り急峻でしかも雪の蛭ヶ岳南尾根を怖い思いをしながら何とか登りきり蛭ヶ岳山頂に着いたのが14時ちょっと前、稜線上にはトレースが無く膝上までの積雪に予定を変更し、ヘッデン頼りで一般登山道を大倉に…
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煤ヶ谷~大山三峰~不動尻~広沢寺温泉(2011-2-16)

東丹沢の尾根筋は今まであまり歩いたことがなく、私にとっては未知の領域となっている。 今回、煤ヶ谷から一般登山道を登り大山三峰に至り、下りは不動尻に降り、林道を延々と歩いて広沢寺温泉へのコースに誘われ最近の天候から積雪も期待し参加した 大山三峰から丹沢三峰方面 大山三峰への尾根筋と合流した頃から積雪が増し、又トレースも無くラ…
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曽我梅林(2011-2-13)

今年も梅の季節がやってきた。自宅から歩いても行ける曽我梅林は梅の季節ともなると観梅を兼ねたウォーキングコースとなる。曽我梅林は実を採る梅林でありながら観光客を積極的に受け入れ、季節限定ではあるが地域の活性化に貢献しているようだ。地酒を飲みながら観梅としゃれ込んだ 別所梅林 梅林へのウォーキングコース途中で薄っすら雪化粧をした…
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愛鷹山登山口~割石峠~越前岳~十里木(2011-1-26)

以前、十里木から往復したことがあるが、今回愛鷹山登山口から涸れ沢を詰めて愛鷹山縦走路に出、越前岳から十里木に至るコースに参加した。駿河湾や富士山を一望出来る尾根歩きに期待して 越前岳より駿河湾 御殿場ICで降り、国道246を川島田で国道469に入り裾野市に向かう。十里木の手前にある愛鷹山登山口バス停から続く林道の終点及び十里…
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南郷山~星ヶ山~白金山~聖岳(2011-1-22)

箱根のヤブ山である星ヶ山、白金山、聖岳については個別には登ったことはあるが1日に3箇所も廻り、更に南郷山もという欲張りな山行の経験は無く、いい機会と思いこの山行に参加した 五郎神社はバスで行くのが普通であるが、今回は湯河原駅から歩いて30分弱であった 五郎神社から舗装された急傾斜の農道を暫くあるくと、右手がゴルフ場(湯河原カ…
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法行橋~富士見峠~大栂(2010-11-13)

西丹沢は9月8日の台風による豪雨で、特に世附川流域の林道が甚大なる被害を受け、今年度始めに企画された今回の山行も実施が危ぶまれていたが、事前に林道被害の実地調査をし、リスクは多少あるが実施した。今回、大栂へのルートが経験のない富士見歩道から入ったことは、今後企画しようとしている山行の助けとなると思っている 山神峠の祠 大又沢…
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ゴジラの背尾根~鍋嵐~宮ヶ瀬尾根(2010-11-3)

先日、東丹沢で名高いバリエーションルート「ゴジラの背尾根~鍋嵐」に登り、宮ヶ瀬尾根を下って誰が付けたか知らないが「秘密の入江」を見て土山峠に至るコースを歩いてきた。歩行距離は長くはないが痩尾根あり、美尾根ありで且つルートファンディングを必要とする飽きさせないコースであった。 宮ヶ瀬湖を見下ろす 宮ヶ瀬湖行きのバスに乗り三叉路…
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ヤドリキの森つくり活動に参加して

当会の自然保護活動の内「ヤドリキの森つくり活動」に参加、現植生林(まだ樹木を植樹していませんが)に不必要に生い茂っていた下草の除去を実施してきた。 今後出来る限り参加し、自然保護活動の一助となればと思っている。 鹿柵に囲まれた植生林(まだ樹木を植樹していませんが)は約1年間下草の除去作業を実施していなかったため潅木も含め…
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鶏冠谷左俣遡行(2010-10-15)

会企画の甲武信岳集中山行の内、鶏冠谷左俣遡行コースに参加した。前日西沢渓谷駐車場でテント泊、翌日遡行して甲武信小屋に泊まり、その翌日下山の前夜発2泊3日のゆったり沢登りであったが つり橋を渡り東沢への分岐(鶏冠山と表記されている)から暫く歩きトラロープが吊り下げてある急な崖を下るとそこは鶏冠谷出合で沢靴に履き替えた。 …
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中島林道(不老山)の惨状(2010-10-11)

9月8日の台風で西丹沢は局地的な集中豪雨があり、中でも世附川流域は土砂崩れ等が多く発生し、又丹沢湖付近の世附川流域は流木に埋め尽くされていた。今回、以前経験した駿河小山駅側から世附峠へ通ずる湯船林道とは別の中島林道をMTBに乗って道路状況の調査を兼ねて出かけた(10月11日)。 舗装された林道が尽きるところに小さなダム湖が…
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リベンジ「弥七沢ノ頭~ヤブ沢ノ頭」(2010-4-19)

昨年、Vルート仲間と丹沢湖大仏大橋付近から石棚山稜のヤブ沢ノ頭を目標に中川尾根を歩いたが、天候が悪く途中弥七沢ノ頭の手前ピーク956から中川温泉へエスケープした。今週は今日しか天候が良くないとの情報から昨日の室内クライミングで疲れた身体に鞭を打って、気になっていた残りのコースを踏破すべく出かける。又今回、地図読みを兼ねての登山でもある。…
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セギノ沢(権現歩道)~屏風岩山~笹子沢(2010-4-4)

西丹沢の地蔵平からセギノ沢を遡り、今は廃道となっている旧東海自然歩道に突き上げ、屏風岩山を通って、この時期満開の三椏群生の下で軽く宴会をして笹子沢に下る山行に参加した。セギノ沢は雨さえ降っていなければ登山靴で渡渉できる程度の沢とのこと。 又、最近屏風岩山の先にあるミツバ岳へ三椏見物の登山客が多く押し寄せているとの情報から屏風岩山~笹子…
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ネクタイ尾根~梅ノ木尾根(2010-4-3)

秦野駅バス停は徐々にヤビツ峠へ行く人が集まり長蛇の列、残念ながら座れず。車中から眺めていたがまだ若葉の季節には早いようだ。 ヤビツ峠から諸戸までは車道を歩くのかと思っていたが、トイレ裏から沢沿いの道に入り青戸荘まで沢を下り、ここから車道に出て登山口である諸戸の常世橋まで更に一歩き。 途中満開の三椏をあちこちに見る。 春ですね。…
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山伏峠~西丸/東丸~水ノ木(2010-3-14)

西丸/東丸は以前から是非行ってみたいと思っていたが交通の便が悪く、中々計画が立てられないでいた。今回、会の仲間から個人山行での計画をしているとの連絡を受け、喜んで参加した。往路はJR橋本駅からジャンボタクシーで山伏峠へ、帰路は浅瀬ゲートからジャンボタクシーに拾ってもらい最寄の駅で降ろしてもらう楽珍山行。 ヤブを歩いているなかで樹木…
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箱根のヤブ山行(2010-1-30)

年始めの箱根星ヶ山ヤブ山行に引き続き、箱根聖岳のヤブ山行に参加した。先回は目を保護するゴーグルが使用中に曇り、途中で使用を諦めたが、今回はこのゴーグルの周囲に大き目の風穴(購入時には小さな穴が多数開いていた)を少し開けることで曇りを抑えることが出来た。 東海道線の根府川駅前が出発点で舗装された県道を外れ、初め白糸川左岸から登り…
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ヤブで覆われた星ヶ山(2010-1-16)

H22年初め、星ヶ山から白金山を通り畑宿に抜ける会山行があり、情報として星ヶ山周辺は猛烈なヤブで覆われているとのことから、ゴーグル等のヤブ対策を持って参加した。 幕山公園の管理棟前から幕山を右手に見ながら新崎川沿いを進み、大石ヶ平で自鑑水方向に向かった。途中白金林道を跨ぎ、歩きだして約1時間で自鑑水の脇を通った。清らかな水がこんこ…
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ついに大栂(2010-1-26)

椿丸に行った時、近くに大栂が見え、今度は是非とも大栂に登りたい衝動に駆られた。西丹沢でも最も奥深く、登りは良いが織戸峠への下りでは枝尾根が多く、ブログでも間違えて枝尾根へ踏み込んでしまい戻るのに苦労した記事が多い。 当初、細川橋-二本杉峠-千鳥橋-富士見峠―大栂―織戸峠―山神峠―三保山荘のコースを計画していたが単独では特に千鳥橋-富士…
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冬の宝尾根(2010-2-20)

東丹沢の尾根筋は今まであまり歩いたことがなく、私にとっては未知の領域となっている。 今回、惣久尾根を登り、宝尾根を下る山行に誘われ最近の天候から残雪も期待し参加した。 煤ヶ谷のバス停を降りた時、凍った空気が顔を包み込み瞬時に眠気を吹き飛ばした。 鳥屋待沢の左岸には幅広の立派な道が付いており、沢登りの入渓地点はもっと上流になるの…
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西丹沢ー椿丸(2010-1-7)

2010年、年初めの山行は西丹沢の椿丸と決めていた。これは昨年、購読始めたM-Kさんの小雑誌「KAZESAYAGE」4号に記載されていた「丹沢ファン憧れのピーク椿丸」に強く惹かれていたためである。 で、この寒い時期であれば誰とも逢わず、静かな山行が楽しめると踏んで出かけた。 浅瀬ゲートには駐車している車は一台、天気は快晴登山日和…
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標識「メリット5」とは

静かな山行を期待するなら西丹沢特に世附川沿いの山々を勧める。しかし彼の地は地形図とコンパスでルートファンディングが必要な箇所が多々あり、山慣れた人の領域となっている。 ところで林道、登山道にはルートを示す標識が設置されているがルートとは一見関係なさそうな標識も見受けられる。 「メリット5」なる標識もその一つである。 こ…
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西ゼン(2009-9-29)

沢登り講習が済んで初めての丹沢以外の沢登りが「仙ノ倉谷/西ゼン」、装備も十分そろっていない中、参加を許してくれたリーダーに感謝している。前日は参加者の知人宅に宿泊、朝早く車に乗り込んだ写真は映りが悪いが、下山路である平標新道からの見た西ゼン仙ノ倉川沿いの林道を遡り、車止めゲートで車をデポし、沢シューズ以外の沢装備をしゲート以降の林道…
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