中川温泉~大杉山(2014-3-31)

大杉山は以前、地図読み山行で行ったことがあり、その時は中川橋を渡ったところから入り遠見山、大杉山、馬草山を通り中川温泉に下ったと記憶している。今回は中川温泉からP604、P762、P956を経て大杉山に至り馬草山で、満開のミツマタを堪能し、その先のP604を通り中川温泉に戻るコース。馬草山にもミツマタはあったが、その先P604までの間はミツマタの大群生地になっており満開のトンネルを潜り抜ける間、良い香りに包まれ丹沢にもこんなところがあったのかと感激した次第。しかしP604(初めのピークと違う)から中川温泉までの下りは地形図通りの急峻な痩せ尾根で、お勧めできないコース

画像ミツマタは下から見たほうが綺麗

画像中川温泉入口バス停で降り、温泉街を抜け急登の後、P604を巻くように張り廻らされた鹿柵を何度か潜り抜けるとミツマタと背丈ほどの竹藪へ突入する。もう丹沢にはヤブは無いと思っていたが、そうでもないようだ

画像P762で南西からの尾根筋のコースと合流。ここから一旦下ってP956まではつづら折りの急登となる

画像P956は地形図からも判るように平坦で木々も疎ら、意外と見晴らしが良く、木々の間越しにまだまだ白い富士山が見られた

画像P956から大杉山への道は痩せ尾根と滑りやすい白ザレの連続で気が抜けない

画像痩せ尾根の登り

画像これは白ザレの下り

画像広い木立の中に大杉山の三角点を見つけた

画像馬草山山頂のミツマタ、密生していると思っていたがそうでもない

画像ところが下山コースP604へ向う途中でミツマタの群生地を発見。屏風岩山のミツマタ群生地より大きいと感じた

画像ミツマタが少なくなると春を告げるキブシが見え始めた

画像馬草山(P692)の下りは素直に北西に派生している尾根を下るのが正解。先に述べたがP604を通り北に向かう尾根は急な痩せ尾根で下に温泉街の家並みが見えるのに中々行きつけず苦労した

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