大野山から高松山(2016-5-8)

「大野山~高松山」のヤブ山行があり参加してきた。大野山は車で山頂直下まで行くことが出来るが、今回は御殿場線谷峨駅からの登山ルート。大野山から高松山へは一部沢沿いを歩く、詳しくは皆瀬川水系オオタ沢の途中(二股)まで渡渉を含む沢沿いの歩きがある、変化に富んだ山行

画像大野山の中腹から振り返ると、写真中央の地肌がむき出しのところは塩沢地区か

画像谷峨駅から吊り橋を渡り、大野山登山口から暫くすると林道に出る。そこで見かけた「かながわ古道50選」の掲示板。ここは奥山家古道の都夫良野付近とある。奥山家とは玄倉、世附、中川を指し、この道は古くからそこへ通じる道とのこと

画像ハイキングコースであり歩きやすい。暫く続いた樹林帯を抜けると富士山が迎えてくれる

画像国土交通省関東地方整備局では、富士山への良好な眺望を得られる地点として「関東の富士見100選」を選定しているが、この写真には富士山がないが大野山山頂もその一つ

画像大野山から高杉コースを下る。コース途中の立派な社は「神明社」とある

画像社を過ぎると高杉集落、ここには今にも倒れそうな(?)名木「高杉のウラジロガシ」がある

画像高杉集落から林道を辿ると市間橋に抜けるが今回は林道を外れ、今は歩かれていない杣道に入り皆瀬川林道に抜ける

画像皆瀬川右岸沿いの林道を市間橋方向へ暫く歩き、気にしてなければ見落とすだろう皆瀬川へ抜ける階段から広い河原に降り立つ。なるべく濡れなくて済むところを探して渡渉し、写真のような笹ヤブに隠れているオオタ沢入口へ突入

画像オオタ沢は地形図からも判るように初めに現れる二俣まで標高差が少なく、水の流れも穏やかで、渡渉は繰り返すが濡れることは無い。二俣から正面の急なヤブ尾根に取り付くことになるが、右俣に入ると直ぐ、尾根に取り付く古びたフィックスロープが垂れ下がっている

画像急な登りで息切れし始める頃、左手から人遠からの道と合流し、更にひと登りではなじょろ道との合流点である富士見台に出る

画像富士見台から高松山は目の前、高松山山頂の南側は樹木がなく見晴らしが良い

画像高松山からの下りは一般コースではなく、北東方向に張り出した尾根に入り、休むことなく約45分程度で虫沢林道へ

画像皆瀬川水系オオタ沢は途中まで右岸に付けられた経路があり、途中途切れたりしていたが、これを辿ると渡渉はあるが二俣までは濡れないで済む。この先、右俣からはブログ等で紹介されていて、小さいゴルジュ、大滝、ナメ滝等があり遡行対象となっている


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