テーマ:沢登

ヤビキ沢(2015-7-20)

今年、山行する機会が極端に少なくなったこともあり最近ブログの更新はしていない。そろそろブログを閉じようかと考えていた時、個人山行に参加しないかとのメールがあり、何とか都合も付いたので参加した。よってブログを閉じることもなく山行記をダラダラと書いている。今回は地元西丹沢ゴーラ沢支流のヤビキ沢を遡行し、終了後ヤビキ沢左岸尾根伝いに下るルート…
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万太郎本谷(2014-9-14・15)

今年の夏は前半に一時期猛烈な暑さが続き辟易したが全般的には天候不順な状態が続いた。9月になっても状況は変わらず、計画していた山行はことごとく雨天中止の状態。今回の万太郎本谷遡行は渓中泊前後が晴で、偶々であるが運が良かった。  5年程前に参加を申し込んだ時には雨天中止で、それ以降万太郎本谷は会としての遡行計画は無く、今回の山行が自身の年…
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セドの沢右俣(2011-11-12)

先にセドの沢左俣を載せたが右俣を載せないのは片手落ち、写真はあったが遡行記録として残していなかったこともあり、3年ほど前の記憶を辿ってみた。この沢では何と言っても35m大滝(F4)が有名で、この時はベテランTさんリードで直登出来たが、当時まだ経験の浅い我々のみでは難しかったであろう。セドの沢右俣としてはF1~F4までで意外と右俣自体の遡…
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セドの沢左俣(2014-8-22)

北アルプス前穂北尾根(3泊4日)の計画が雨天中止となり、せっかく取った休暇を何とかしたいとの要望があり、関東地方は連日うだるような暑さから急遽、日帰りの沢登りをすることにした。場所は過去に山スポの沢講習会で1度経験したが、その後今まで遡行したことがないセドの沢左俣とした。この沢はルート後半に書策新道が横断しており、これを使えば詰めのガレ…
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小川谷廊下(2014-7-26)

2009年に初めて小川谷廊下遡行してから今年で4度目となる。いい加減ルートを覚えて良さそうなものであるが、またもや駄目。自身の歳を思えばさもあろう。 1周間前、釜ノ沢東俣遡行が雨天中止となり、そのせいでも無いと思うが参加者15名は多すぎた。CLからの依頼でサブを務めたが、多人数の遡行システムは参考になった。水量は平年に比較して少なめで…
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モロクボ沢(2014-5-14)

モロクボ沢はGPSトレイルデータを見る限り、今回で5回目の遡行である。悲しいかな最後の詰めは同じコースを通った試しがない。そう、初めの頃はガイドブックの遡行図を見て意図して詰めたコースもあるが、その後は一点に的を絞り詰めたつもりでも、後でトレイルデータを見ると異なったルートを詰めている。この沢、年に1回程度しか遡行しないので詰めの記憶は…
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水晶沢(2014-5-9)

ボウツクリ沢が会山行に適さないことが判り、代わりに今までに遡行経験が無い初級の沢としてモロクボ沢の支流である水晶沢を遡行してきた。ブログ等を見ると、そこそこ遡行されているようで詳しい遡行図も掲載されており、それを参考にした。水晶沢に入り890m付近の分岐で水晶沢左俣に入り、以降現れる分岐は右俣右俣と進み、最後1050m付近の分岐で左俣に…
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ボウズクリ沢(2014-4-16)

沢合宿を計画する中で毎年同じ沢ばかり計画されている。よって西丹沢で新しく沢を開拓することになり、候補として2~3挙がった中で「ボウズクリ沢」を実施することになった。ボウズクリ沢は丹沢湖へ行くバス路線の山市場で下車し、少し丹沢湖方面へ歩くと棚沢キャンプ場への青い吊橋が見えて来る。この吊橋を渡り右折し茶畑をくぐり抜けるとボウズクリ沢に出合う…
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玄倉川~檜洞沢(2013-8-31~1)

8月下旬は全国的に天候が悪く特に西日本や北陸では局地的な豪雨に見舞われていた。関東南部の週間天気予報を見ると曇や雨マークが並んでいたが、実施日前々日頃から檜洞沢がある西丹沢付近は晴れマーク。参加者のほとんどは中止になると思っていたようである。コースは昨年と同様であるが、1年も経つと遡行記憶は曖昧となっていて、特にテン場を見逃さないかちょ…
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沢上谷(2013-8-12)

沢上谷(そうれだに)へは安房トンネルを抜け奥飛騨温泉郷に向い、高原川に架かる赤橋を渡り左折し高原川に沿って神岡方面へ向かう。途中、高原川を渡り県道89号線へ入り、山道を進むこと15分程で沢上谷に架かる橋が見えて来る、ここが入渓点である。沢上谷は遡行距離は短いがナメ滝、ナメ床の連続した癒し系沢として知られているとのこと。野趣も豊かで遡行中…
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金木戸川双六谷(2013/8/10~12)

心配していた中央道の渋滞もなく双六ダムを越し、金木戸林道第1ゲートに着いたのが13時頃。この先一般車は入れず、炎天下の下林道歩きとなった。金木戸川双六谷九郎右衛門沢は事前の調査で入渓点までのアプローチが長いことは判っていたが、この林道歩き予想以上に長かった。今回、徒渉のキーマンであるKさんの体調が万全ではなく、黒部五郎小屋テン場へ抜ける…
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小川谷廊下(2013-7-27)

今年の夏、双六谷九郎右衛門沢遡行に参加予定している。渓中2泊で4泊5日の計画。急流の徒渉、深い釜の泳ぎ等があり、それらの事前訓練として奥多摩一之瀬本流を計画していたが不都合が生じ、代わりとして西丹沢の小川谷廊下に行くことになった。今年5月の連休に玄倉からユーシン渓谷を歩いた時には丹沢湖の水位は然程下がってはいなかったが、この時期玄倉川橋…
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エビラ沢(2013-6-30)

エビラ沢は道志川の支流、神ノ川に注ぐ沢で東海自然歩道の名峰、袖平山に突き上げている。ここらは裏丹沢と言われ交通の便に難があり、東京や横浜からでは前夜泊が一般的である。我々も移動は車を使用、神ノ川キャンプ場にテント泊、翌日早朝遡行を開始した。又、入渓地(エビラ沢橋)と下山地(神ノ川ヒュッテ)に車を配し、下山後の疲れた身体での林道歩きを避け…
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釜ノ沢東俣(2013-6-8)

関東地方が梅雨入りして1週間以上経つが晴天続きで今年は空梅雨か。早朝に西沢渓谷入口の駐車場を立ち、その日は甲武信小屋泊りの計画。釜ノ沢は4年前の8月に一度遡行しているが、その時は途中から雨になり早めの渓中泊とし魚止めノ滝付近でビバーク、増水した東沢の徒渉やスラブ帯の通過に肝を冷やした記憶が蘇る。今回は見た目にも水量は少なく徒渉は楽、但し…
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西丹東沢本棚沢(2013-5-23)

西丹東沢本棚沢の話が出てから久しくなるが、今回以前本棚沢の経験があるNさんからつつじ新道ゴーラ沢出合への途中で左側尾根筋に乗り、ピーク855mを越えた処を走る林道に入り東沢とそれに続く本棚沢を埋め尽くす、おおげさではあるが無数とも言える堰堤を横目に見ながら入渓地点である本棚橋までのアプローチ計画。本棚沢は沢と言っても大岩から上流はクライ…
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勘七ノ沢(2013-5-9)

今年も沢合宿が近づいてきた。勘七ノ沢下見を実施するとの連絡か有り参加した。昨年の沢合宿では初心者を含め、計8名で遡行しF6とゴルジュ帯を除き安全確保の観点から全てロープを使用したことや他パーティー登攀中の待時間があり宿泊施設へ大幅に遅れて戻った。初心者参加前提で各滝でのロープ使用有無を検討しながら、新緑の渓谷美を満喫してきた F5(1…
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大山川(2013-3-24)

今年初めての沢登りは「大山川」。伊勢原駅からバスに乗り終点まで約25分、そこから大山阿夫利神社ケーブルカー駅まで参道の長い階段を通り、大山阿夫利神社下社までは女坂を登り見晴台への登山道に入り二重神社へ。ここが大山川の入渓地点 これは入渓地脇の二重ノ滝 入渓地の二重神社の脇には二重ノ滝、これは滝の左壁を登る。ランニングビレーが2箇所有…
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米子沢(2012-9-15)

米子沢は桜坂駐車場から巻機山と前巻機山の間に立つ避難小屋直下までの沢が遡行対象で、その標高差は1000mを超す。途中、右側から入る日影沢との合流点がゴルジュ入口で、巻き道の無いゴルジュ遡行に緊張を強いられた後に現れる広く長大な大ナメに気は抜けないが大いに癒される。又、詰めのヤブコギも無く、沢から短時間で稜線に出られるのも魅力の一つとなっ…
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西横川(2012-9-3)

中央アルプスの宝剣岳に突き上げている中御所谷に注ぎ込む西横川を遡行してきた。神奈川県からだと日帰りは無理で、駒ヶ根キャンプセンターで一泊し、菅ノ台バスセンターに駐車し、タクシーでロープウェイしらび平駅手前のしらび橋で下車、ここから沢に降りて遡行を開始する、入渓までの徒歩によるアプローチ無しの楽な沢登のはずであったのだが 長谷部新道途中…
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鬼石沢(2012-8-21)

西丹沢の中川川に注ぎ込む大滝沢はその上流で、マスキ嵐沢、地獄棚沢、ステタロー沢からの水を集めているが、大滝沢本流は鬼石沢と名を変えて畦ヶ丸に突き上げている。鬼石沢の遡行開始地点は一軒屋避難小屋裏の経路を歩き、堰堤を越したあたりから入渓する。色々な資料から鬼石沢は地獄棚沢と合流した地点から始まるとあり、その地点から直ぐ上の滝、雨棚をF1と…
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玄倉川~檜洞沢(2012-8-4~5)

玄倉川の一部を遡行し、ユーシンロッジに泊まり翌日檜洞沢を遡行し、金山谷乗越から檜洞丸を通りつつじ新道経由で下山する計画に参加した。 玄倉川の遡行は青崩隧道手前から石崩隧道先の玄倉ダム下まで「丹沢黒部」と言われるように、深い渓谷をなし、大きな滝はないが巨岩巨石の間に深い淵があり、へつりや泳ぎで遡行する面白さがあるようで、但し距離は短い。…
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ヒツゴー沢(2012-7-30)

南アルプス鳳凰三山の薬師岳に抜けるシレイ沢遡行が雨天中止となり、梅雨明け後なんとなくすっきり晴れない天気に、今回も中止になるかと思っていたが実施するとの連絡。先日白毛門沢へ行ってきたばかりで十分乾いていない沢装備をザックに詰め、仲間と谷川岳南面のヒツゴー沢へ行ってきた。遡行途中雷雨になり、沢は増水して茶色に濁った水が流れ始めた為、遡行を…
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白毛門沢(2012-7-26)

昨年8月、土合駐車場から東黒沢を詰め丸山乗越から沢を下り、ナルミズ沢とウツボギ沢の合流点で渓中泊、翌日はウツボギ沢を詰め、白毛門岳を通り土合駐車場に戻る沢登をした時、白毛門岳から下りで登山道から白毛門岳を振り返ると、山頂付近の巨岩、爺岩婆岩の下に落込む白毛門沢が見え、更に下るとタラタラノセンが緑一色の深い谷間に銀色をした一条の縦線として…
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勘七ノ沢(2012-5-19)

毎年、梅雨に入る前に沢合宿が企画される。どうせ沢に入れば濡れるのだから梅雨時でも構わないと思うがどうも毎年この時期。本年は水無川系で5コース、四十八瀬川系で1コースの計6コース企画された。担当は四十八瀬川系の勘七ノ沢で、当初の募集定員は5名のところ8名の応募、応募者の中には本年の沢スクール修了者も交じっていて、合宿のメインイベントの宴会…
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東黒沢~ウツボギ沢遡行(2011-8-27~28)

予定していたナルミズ沢遡行が天候不順で中止となり、何となく気の張りがなくなっていたが、翌週ナルミズ沢に注ぎ込むウツボギ沢の遡行があるというので参加した。これも天候が気がかりであったが、幸いにも天候に恵まれ上越のナメ沢の遡行を満喫してきた。概略の工程:土合駅近くの白毛門登山口から東黒沢に入り東黒沢を詰めて丸山乗越に出、ここから枝沢を下り、…
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小川谷廊下(2011-7-31)

丹沢湖に降った大雨で小川谷廊下が所々変化しているとのブログを見てか当日の天候が悪かったせいか参加者は私含めて3名で小川谷廊下を遡行した。車は立間大橋まで乗り入れ可能で、それ以降の仲ノ沢林道は数箇所で土砂崩れがあり乗り入れ不可。小川谷は普段より増水して、まだ大雨の影響が残っているようである。 F2の滝は岩の右側の滝には倒木(丸太…
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モロクボ沢(2011-6-29)

10日足らずで二度も入渓しているので旧白石キャンプ場跡から入渓地までのコースはしっかりと頭に叩き込まれたと思っている。2年前にはモロクボ沢に合流しているショチクボ沢に入り込み、迷ったあげくに懸垂でモロクボ沢に下りた苦い経験がある。又、この沢の詰めは枝沢が多く迷い易い。何処の枝沢に入ろうと一般登山道に出られるが、やはり目的地を外すことは避…
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源次郎沢(2011-5-16)

源次郎沢はH20年の6月に一度遡行しているが、どんな沢であったか記憶にない。ただ詰め上がって赤っぽい大きな岩付近で沢装備を解除したことは覚えている。今回、会山行の下見として遡行に参加した。水無川本谷沿いに行くと源次郎沢入口(書策新道)の標識があり、そこに入ると直ぐビニールテープで囲われた道が目に入る。ここを潜り抜けると源次郎沢で堰堤が見…
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鶏冠谷左俣遡行(2010-10-15)

会企画の甲武信岳集中山行の内、鶏冠谷左俣遡行コースに参加した。前日西沢渓谷駐車場でテント泊、翌日遡行して甲武信小屋に泊まり、その翌日下山の前夜発2泊3日のゆったり沢登りであったが つり橋を渡り東沢への分岐(鶏冠山と表記されている)から暫く歩きトラロープが吊り下げてある急な崖を下るとそこは鶏冠谷出合で沢靴に履き替えた。 …
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